カバディ体験会に行ってきた感想!素人でも灼熱だった

灼熱カバディを読んでからと言うもの「オレもカバディやってみてえええ!」と思っていた管理人。

インターネットで検索すると、なんと東京でカバディ体験会をやっているそーじゃあーりませんか!

というわけで2018年の5月と6月の2回にわけて体験会に参加してきたので、その時の体験レポを書いていきたいと思います。

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カバディ体験会に参加した感想レポート!

カバディ体験会の当日 上中里駅に集合

2018年5月某日。

京浜東北線の上中里駅ちかくでカバディ体験会は開催されました。

上京してから10年以上になる筆者ですが、上中里という名の駅があることをはじめて知りました。

瀧野川女子学園という学校の体育館が開催場所です。

ん?

女子学園??????

そんなところで汗くっさいスポーツをやるの?

フローラルな香りが漂う学園を、汗臭くしていいのでしょうか?

しらべてみると、瀧野川女子学園には全国で5つしかないカバディ部の1つがあるようです。

なるほど、用具がそろっているから瀧野川女子学園で体験会をおこなうのね。

カバディ体験会当日。

上中里駅を降りると、20人くらいの集団を発見。

もう見るからに体験会の参加者であることがわかる。

20代~30代の人が多かったのですが、なかには子連れの方もいました。

瀧野川女子学園へ移動

参加者があつまったところで瀧野川女子学園へ移動。

体育館にはいり、受け付けをすませる。

受付をすますと灼熱カバディのファイルをもらうことができました。

人見や関、判を除いた連載開始初期の6人が描かれています。

裏にはカバディの簡単なルール説明。

王城部長が守備をしているの珍しい…。

いや、することもあるだろうけど作品内では攻撃手(レイダーの印象が強いからね。

受付をすませた後に更衣室に移動し、スポーツしやすい服にお着替え。

ふたたび体育館に戻り、いよいよ体験会スタート!

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チームに別れてカバディの練習をおこなう

この日あつまった人数は50人近く!

1チーム7人なので7チームに別れる。

別れた後は守備と攻撃のそれぞれを体験してみることに。

カバディの守備(アンティ)練習

守備練習では別チームの攻撃手1人に対し、7人で守備をおこなうという練習をします。

「灼熱カバディ」ではおなじみのチェーンを組みながら、攻撃をいかに避けるか、そして接触(ストラグル)された後はいかに攻撃手を戻さないようにするかを練習します。

灼熱カバディでは守備(アンティ)のシーンは何度も見ましたが、実際にやってみると非常に高等なスキルが求められるんだなと思いました。

攻撃手に触られないようにさけたり、あるいは7人で取り囲むためにわざと奥に来るように引きつけたりと、場面場面で色々なアクションと取っていきます。

カバディの攻撃(レイダー)練習

攻撃の練習では、1人で7人いるコートに入りいかにして接触(ストラグル)して自陣に帰るかを練習します。

相手は7人なので、攻め込むのがなかなか難しかった!!

なんの考えも無しにつっこむと簡単に取り押さえられるし、考えながら動いても相手はヒラリとかわしていく。

いかに出し抜いて触れるスキを作るかが重要ですね。

ちなみに僕は7人に取り押さえられ、帰還することができず!

試合形式でカバディを体験する

実際の試合形式でカバディを体験します。

とはいってもやさしいルールですけどね。


  1. 足にとびつきタックルするのは禁止(足をつかむのはOK。)
  2. レイド時間は30秒間で固定
  3. 守備で接触されてもコート外への移動は無し(通常の試合では接触された人はコート外に移動する)
  4. ボーナスラインを超えた際は自陣に戻れなくても1点追加

やさしいルールではありましたが、試合はかなりの激戦。

7人全員が1人をとりおさえようとして、勢い余って全員でコート外に吹き飛ぶことが多々ありました。

うまく足や手でフェイントを使って守備側のタックルを交わすような人もいましたね。

人のプレイを見ているだけでも面白かった。

ルールがわかっていると、カバディって楽しいんだなと実感しました。

まだカバディ体験会に参加していない人はぜひ参加してみましょう

カバディ体験会は東京で月1ペースで開催されているようです。

日本カバディ協会の公式ページに体験会の日にちが掲載していますので、確認してみましょう。

またツイッターで体験会のアカウントがあるので、そちらもフォローしておきましょう。

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※本ページの情報は2018年10月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

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