漫画ネタでアドセンスを稼ぐことはできるのかを語ります

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こんにちわWEB漫画家の矢魔 賢多です。

僕はアドセンスを使ってのマネタイズをもう6年くらいやっています。

漫画をネタにアドセンスで稼ぐ工夫もこなしてきました。

アフィリエイトやアドセンスの魅力は、自分が動かなくてもブログやサイトが稼いでくれるところ。

ネット上に自動販売機をおくようなイメージですね。

自販機を道におけば自分が寝ていてもどこかに旅行に行ってても、お金がはいってきますよね。

ネットビジネスの魅力はそこにあります。

今回は漫画ネタでアドセンスを稼ぐ方法について書いていきたいと思います。

漫画ネタのアドセンス単価は低い

いきなり暗い話になってしまいますが…アドセンスにおける漫画系の広告は単価が低いです。

よく言われることですが、漫画のアドセンス広告は単価が低いです。

僕は数年前に旅行をテーマにした記事を書き、大型連休中にアクセスが爆発したことがあります。

5日間で10万PVを記録し、アドセンスは5万円ほど稼げました。

その後に今度は漫画をテーマにした記事で10万PVを記録したのですが、アドセンスは約2万円程度と半分もいきませんでした。

漫画をテーマにしてアドセンスで稼ぐのは、なかなかに難しいものがあるといえますね。

どちらをとるか

上述したように漫画ネタで稼ぎにくいです。

しかし反面、漫画好きにとってはとっつきやすいネタなので、記事は書きやすいですね。

漫画感想ブログで有名なのがヤマカムというサイト。

ラブコメ系の漫画をメインに毎日記事が更新されてます。

記事の文面からは本当に漫画がすきなんだなということが伺えます。

「好き」なことでマネタイズできている良い例といえるでしょう。

漫画が本当に好きならば継続ができます。

稼ぎにくいから辞めるのか、あるいは継続しやすいから取り組んでみるか。

アドセンスで稼ぐための戦略

漫画ネタで稼ぐためにはトレンドを追うことが前提となってきます。

ネット検索において漫画系のキーワードは、浮き沈みが激しいです。

【例】デスノート

映画化もされたジャンプ漫画「デスノート」

漫画も連載終了し、映画化もされなくなると検索数が低くなっていることがわかります。

2015年あたりに一気に検索数が上がっているように見えますが、ドラマ化や映画化された時期なので上がっています。

アドセンスで稼ぐにはアクセス数を稼ぐ必要があります。

漫画ネタでアクセス数を稼ぐには、連載終了したような作品を取り上げるのはよくありません。

今現在連載中で、かつ注目が集まっている作品を取り上げるのがキモになってきます。

どうやって注目が集まっている漫画作品を見つけるか。

それは映像化されている作品です。

  1. アニメ化した漫画
  2. ドラマ化した漫画
  3. 映画化した漫画

上記で挙げたデスノートも、連載スタート時から話題にはなっていましたが映画化したことで爆発的に世間に広まりました。

そのタイミングを狙うのです。

ではどうやって狙うのかと言うと、常にアンテナをはることです。

  • 毎週発売のジャンプやサンデーなど、かかさず読む
  • 「この漫画がスゴイ」「コミックナタリー」などの漫画系ニュースメディアを常に読む
  • スマホに漫画アプリを何個もインストールしておく
  • ツイッターなどのSNSでどういった漫画が流行っているのかリサーチする

…という感じで、常にマンガ業界を追えばどの漫画が映像化されるのかがわかります。

そこまでやるの!?

と、思ったあなた。

そう、そこまでやります。

好きなことで稼ぐのに必要なのは圧倒的な愛と熱量です。

圧倒的な愛と熱量があるからこそ、うまく行かないことや大変なことがあったとしても乗り越えることが可能となります。

興味の無いジャンルをやろうが、興味のあるジャンルをやろうが、どちらでアフィリエイトを進めても失敗はおこりえます。

だとしたら好きなことをネタにして、圧倒的な愛と熱量を持てるジャンルを選んだほうが良い。

今現在、もしそこまでの熱量がなかったとしても続けていけば熱量を持てるかもしれません。

この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

当ブログ管理人のヤマモト ケンタです。
子供の頃にいじめにあい自己肯定感が低いまま育つ。
20歳の頃にから、あまりに消極的な性格を変えるためSNSを通じて人と会い、コミュ力を上げる努力をする。
2014年からは副業もはじめ、人脈作りと収入アップを目指す。
努力の結果、友達の数も収入もアップしたがどこか満たされない日々を送る。
そして遂には頑張ることがイヤになり、将来に絶望する。
そんな時に心理学セミナーのセンターピースと出会い、不安が嘘のように晴れる。
満たされなかった原因は、自分を追い込みすぎていたことだった。
現在は不安に悩まされている人を救いたいという気持ちから、コーチングをおこなっている。

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