トマトイプーのリコピンの感想!面白いギャグ漫画だ!

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こんにちわ!ヤマモト ケンタ(@wmwyk)です。

ジャンププラスで連載しているギャグ漫画「トマトイプーのリコピン」

昔でいうところの「ジャガーさん」枠の巻末に掲載されているギャグ漫画ですね。

結構好きなタイプのギャグ漫画で、毎週読んでいます。

今回は「トマトイプーのリコピン」の感想を書いていこうと思います。

トマトイプーのリコピン 作品概要

キュートピアと呼ばれる人間が住む世界とは違う世界に、ひょんなきっかけで行き来できるようになった女子高生・甘戸めめ。

キュートピアに住む住人は、みな非常に可愛らしい姿をしていた。(サン○オキャラにそっくり)

ファンシーな世界に胸をときめかした甘戸めめは、キュートピアの住人リコピンと出会う。

リコピンはピンク色のプードルのような姿をしている(サ○リオキャラにそっくり)

甘戸めめはことあるごとにキュートピアへ行き、リコピンたちはじめキュートピアの住人と交流していく。

トマトイプーのリコピンの感想

キャラクター造形・世界観の作り方がうまい

「トマトイプーのリコピン」は、一見サンリ○キャラのようなかわいらしいキャラが、けっこう毒のあることを言ったりする「ギャップ」で笑わせようとしています。

人って予想できている展開が起きても基本笑わないんですよね。

「あーやっぱりそう来たか、予想通りでつまらん」って思っちゃうんですよ。

だからギャップで笑わせるっていうのは、ギャグ漫画としてよくあるタイプのものなんですけど、単にギャップがあればいいってもんじゃない。

ギャップを狙いすぎて、逆に理解がしづらいギャグになってしまい全く笑えないなんてこともあります。

「なーるほど、こう来るか!」っていう風に思ってもらわないと笑いは起きません。

その絶妙なラインを狙うのって、なかなか難しいです。

そこをうまく攻めてきてるなー、と個人的に思います。

時事ネタが笑える

時事ネタが多いのも「トマトイプーのリコピン」の特徴ですね。

「センテンススプリング!」「SeikinTv」などなど、おそらく10年後や20年後読み返したら「これなんだっけ?」っていうような時事ネタが満載です。

時事ネタって流行っている時は笑えますが、流行が去って頭の中から記憶が無くなってるとネタの内容がわからず一切笑えなくなります。

時事ネタのデメリットですね。

話が脱線しましたが、ファンシーなキャラクターが時事ネタ(しかも「センテンススプリング」のようなブラックなネタ)を使ってくるのが笑えますね。

コアなファンはできそうだ

ジャンプ本誌掲載時は巻末掲載のため、あまり目立たない漫画であった「トマトイプーのリコピン」

ジャンプを隅から隅まで読んでいるような人でなければ、あまり存在を知らなかったんじゃなかろうか?

巻末掲載が理由なのかどうかはわからないが、ジャンププラスに移動。

しかし、移動したのが正解でしたね。

めっちゃ攻めるもん。

マガジン編集部の写真を漫画内に掲載する回がありましたが、そんな企画ジャンプ本誌だったら絶対掲載できなかった。

イイ意味でぶっ飛んでる漫画なので、このまま突き抜けてほしいですねえ~。

まとめ

ツイッターを見ていると、リコピンについては賛否両論の意見があります。

「面白い」という人もいれば「つまらない」と言う人。

個人的には長く続いてほしいし、面白いと感じているのでまだ読んでいない人はぜひ読んでみてください。

―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

当ブログ管理人のヤマモト ケンタです。
子供の頃にいじめにあい自己肯定感が低いまま育つ。
20歳の頃にから、あまりに消極的な性格を変えるためSNSを通じて人と会い、コミュ力を上げる努力をする。
2014年からは副業もはじめ、人脈作りと収入アップを目指す。
努力の結果、友達の数も収入もアップしたがどこか満たされない日々を送る。
そして遂には頑張ることがイヤになり、将来に絶望する。
そんな時に心理学セミナーのセンターピースと出会い、不安が嘘のように晴れる。
満たされなかった原因は、自分を追い込みすぎていたことだった。
同じように苦しんでいる人が晴れやかな気持ちになれるよう、自分の体験談を公開中。

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