燃えよペンの内容を紹介!【ネタバレ有】

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この記事を書いている人<ケンタ ヤマモト>

小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。それどころか、不安ばかりがつのり、次第には人生に絶望!…

そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかをプロフィール記事に書いています。ご興味ある方はぜひお読みください。

プロフィール
1986年生まれのB型、星座は牡牛座。 静岡県出身で今現在は神奈川県在住。 好きな言葉は「成長」とか「努力」とか「学び」です! ちょっと固い人だなと思ったでしょう? 自己啓発の話は好きですが、くだらないことも...(続きを読む)

熱血漫画家として有名な島本和彦氏が描いた名作コミック「燃えよペン」

僕は漫画家を目指していた身なので、非常に共感する作品で、大好きな漫画です。

その「燃えよペン」の内容を紹介していきたいと思います。

燃えろペンネタバレ&めあらすじ

「命がけで描け」

漫画家・炎尾燃(ほのおもゆる)は東京某所に「炎プロダクション」という名前の漫画制作事務所を構えていた。

炎尾の仕事場にはいったばかりのアシスタント、大野暁子は集中線をいれるように指示を受ける。

指示通りに集中線をいれるものの、炎尾が納得するような集中線ではなかった。

緊迫感がでていない集中線だと炎尾は伝えるが、大野には伝わらなかった。

そこで炎尾は大野が大切にしているというローリングストーンズのテレカを受取り、カッターでテレカを指す。

大野の背後に濃い集中線が現れ、炎尾が「その集中線だよ!」と言う。

大切にしていたテレカに刃がはいったことに怒る大野。

そこをチーフアシの大森が、大野を止める。そして大森は過去の炎尾のエピソードを語る。

炎尾は昔、自分自身が納得できない集中線を描けずにいた。

悩んでいた炎尾は、チーフアシ大森にLPやビデオデッキを破壊するよう指示する。しかし、それでも炎尾が納得できる集中線は現れなかった。

そして炎尾がもっとも大切にしているバイク・γ50を燃やすように指示する。

もっとも大切にしているものを無くした炎尾の背後に、迫力ある集中線が出てきた。

そんなエピソードがったことを大野は、納得してしまう。

あまりに無茶苦茶で、とても熱い漫画家のストーリーが始まる。

燃えろペンの感想

「アオイホノオ」「吼えろペン」を読んだことある人にはとてもオススメできる内容です。

特に漫画家志望は読むべきなんじゃないかと思います。

25年以上前の作品であり、当時の時事ネタもたまーに入ります。

なので若い人にはなんのことかさっぱりわからないという部分もあったりします。

しかし漫画創作において苦労する部分、努力の部分、熱中できる部分などが描かれており漫画創作者は共感できる部分が多数あります。

読んで損はありませんね。

島本作品は熱血なセリフが特徴ですが『燃えろペン』でも炸裂しています。

その熱血なセリフを読めば創作のテンションが上がりますよ。

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【PS.】

漠然とした不安、あなたは抱えていませんか。

一年も二年も、その先もずっと、ストレスのある人生を送ると考えるとウンザリしてしまいますよね。

今よりも軽減できたら、もっと良い人生が送れそうじゃないですか。

僕は、大きな絶望感を感じていた人間でしたが、心理学を学びました。

僕の経験談が他の人にとって最良の人生が送れるヒントになればなと思い、なにを学んだのかを記事にまとめました。

ご興味ある方は下記の記事をお読みくださいませ!

センターピースホームスタディコースについて【特典付き】
はじめに「あなたはビジネスで成功したいのですか?それとも人生で成功したいのですか?」犬飼ターボ著【CHANCE】より上記の言葉は「CHANCE」という小説の中に出てくるセリフです。25歳の時にはじめて「CHANCE」を読み、感銘を受けました

―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
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