漫画家のオフ会に参加するメリットとデメリットについて

こんにちわ!クリエーターの矢間 賢多(やま けんた)です。(@webmangawork

当ブログ(ウェブマンガワーク)をお読みいただきありがとうございます。

 

漫画の一番の上達方法は人に見てもらうことだ

という言葉を聞いたことがありますか?

漫画を書いていていて上達したいと思っている人ならば一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。

漫画を見てもらうのに一番最適なのがおなじ漫画を書いている人間です。

漫画を描いていない素人相手でもダメではないのですが、やはり描いている人間だからこそ細かい部分まで見てくれて、指摘も的確です。

僕は過去に何回か漫画家志望者が集まるオフ会に参加したことがあるので、今回はオフ会に参加するメリットやデメリットについて紹介をしていきたいと思います。

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漫画は他人に見てもらわないと、どこが悪いのかがわかりません。

客観的に見てもらうことが技術の向上につながります。

誰にも見せないただの自己満足するためだけの漫画であれば、客観的な視点は不要でしょう。

しかし描いた漫画を誰かに読ませて楽しませたい、評価されたいと思うのであれば、客観的な評価は必要です。

そして漫画を描く人間が集まるオフ会では、一般的な読者には無い専門的な評価を貰うことができます。

漫画を描いていない人の感想でも、的を得たような評価だったり参考になるような評価というのは存在します。

しかし専門家だからこそ言える感想・評価というのも存在します。

その専門家だからこその感想や評価は漫画を描く上で刺激になります。

けっこう具体的な感想や評価をくれたりしますからね。

「○ページのこの絵、Gペンよりも筆ペンで描いたほうが迫力増すと思う」

「このキャラ、もっとこうしたほうが印象的になってキャラ立つんじゃないかな」

どうしたらキャラが立つのか?なんていうアドバイスは、漫画を描いている人間だからこそできるものです。

自分のスキルを上げたい場合はオフ会に行ってみましょう!

漫画家オフ会で酷評されるかもしれない…ビビる必要など無い

漫画を描く人間にとって一番つらいのは酷評されること。

オフ会には自分より圧倒的に上手い人が来るので、そういう人達から酷評されたら立ち直れない…などと思う人もいるかもしれません。

だけどそんな心配はしなくてもいいでしょう。

集まっているのはみんないい歳をした大人ばかり。

酷評や罵倒なんて、他の人間がいるなかでするような人は少ないですよ。

ホントまれにそういう人が参加している可能性はありますけどね….。

むしろみんなで励ましあうことの方が多いです。

多くの人は参加して良かったという感想をいだきます。

ビビらず楽しもうという気持ちで参加しましょう!

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