ダンダダンの高倉健(オカルン)はオカルトかっこいい!

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この記事を書いている人<ケンタ ヤマモト>

小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、次第には人生に絶望!

そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかをプロフィール記事に書いています。
ご興味ある方はぜひお読みください。

プロフィール
1986年生まれのB型、星座は牡牛座。 静岡県出身で今現在は神奈川県在住。 好きな言葉は「成長」とか「努力」とか「学び」です! ちょっと固い人だなと思ったでしょう? 自己啓発の話は好きですが、くだらないことも...(続きを読む)

2021年6月現在、ジャンププラス火曜日の看板漫画となっている「ダンダダン」

登場人物に一癖も二癖もあって、とても魅力的な作品だな~と感じています。

今回の記事では、ダンダダンのメインキャラの一人、高倉健について取り上げたいと思います。

ダンダダンの高倉健(オカルン)の概要

高倉健はステレオタイプのオタクキャラ

第1話では、よくいるステレオタイプのオタクキャラとして描かれています。

教室の端っこで誰とも絡まず、周りの同級生からは暇つぶしのためにバカにされ、孤独な毎日を送っている…。

モモからも二話目で

「あんたのそういうとこマジウザイ。勝手に他人のこと決めつけて、勝手に自己完結して。あんたに友達がいないのはあんたが遠ざけてるからだろ」

と、指摘されています。

コミュニケーションを取るのが苦手だから、自分から遠ざけて取らないようにしている、それが高倉健です。

 

他人との距離のとり方がわからないがゆえにコミュニケーション能力が無く、友達がいない。

そんな孤独故に、宇宙人ネタにのめり込んでいました。

自分自身でも

「今まで道の体験にあこがれてました。宇宙人にさそわれたいとか」

「こちとら友達がいないから宇宙人なら友達になってくれるんじゃないかって、小学生の頃から空に向かってずっとUFO読んでたんですよ!!」

と、距離をとっていたがゆえに、非日常なモノにすがっていたことを告白しています。

高倉健(オカルン)のかっこいいところ

高倉健の特筆すべきところは、ターボババアの呪いにかかっているがゆえに、変身?してババアのちからが使えるところでしょう。

ターボババアと変身?した姿はスタイリッシュ。ババア妖怪に変身した姿をカッコよく描けるのはすごい!

ネタバレになっちゃいますが、ターボババアは途中で倒されてしまうのですが、今後も何かしらの妖怪や宇宙人の力を利用できるのではないでしょうか。

また、下記の名言のところでも取り上げるのですが、高倉健は他人とのコミュニケーションが下手ではあるものの、大切な人だと感じている相手に対してはめちゃくちゃ尽くします。

現にモモがピンチの時には、自分の体を犠牲にしてでも、モモを助けようとしてますからね。

高倉健(オカルン)の名言

「でも綾瀬さんはそんなジブンをかばってくれたんですよ!!だから彼女に触るなあ!彼女を傷つけるヤツは許さない!!彼女のためならバケモノに だってなってやる!!!」

一話目でのセリフですね。

モモが宇宙人に囚われているところに現れて、なんとか助け出そうと躍起になります。

コミュニケーションスキルが低いオタクキャラかと思いきや、信頼した人間にはかっこいい部分を見せる、っていうのはかっこいいですねぇ。

このギャップたまんねえ!って思います。

「でも次あんな事があったらジブンが綾瀬さんを助けられるようにがんばりますから」

第二話でフラットウッズモンスターと戦ったあとに出たセリフ。

モモはオカルンを助けながら戦ったが、オカルンはモモを助けられるような方法で戦えていなかったとみずからを責めます。

こういう自責の念に駆られるのって、相手を思いやっているからこそ、感じるものですよね。

だから、高倉健(オカルン)は、ただのコミュニケーションスキルが低いだけのオタクキャラじゃないことがわかると思います。


今後もダンダダン関連の記事はガシガシと更新していきます!

ぜひ他の記事もお読みいただければと思います。

【PS.】

漠然とした不安、あなたは抱えていませんか。

一年も二年も、その先もずっと、ストレスのある人生を送ると考えるとウンザリしてしまいますよね。

今よりも軽減できたら、もっと良い人生が送れそうじゃないですか。

僕は、大きな絶望感を感じていた人間でしたが、心理学を学びました。

僕の経験談が他の人にとって最良の人生が送れるヒントになればなと思い、なにを学んだのかを記事にまとめました。

ご興味ある方は下記の記事をお読みくださいませ!

センターピースホームスタディコースについて【特典付き】
はじめに「あなたはビジネスで成功したいのですか?それとも人生で成功したいのですか?」犬飼ターボ著【CHANCE】より上記の言葉は「CHANCE」という小説の中に出てくるセリフです。25歳の時にはじめて「CHANCE」を読み、感銘を受けました

―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
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