自分で自分を褒める効果!余裕が生まれ優しくなれた話

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こんにちわ!矢魔 賢多(ヤマ ケンタ)です。

この前年下の男の子と目標設定について話をしていました。

彼は細かく数字を決めて目標を作るのが好きではないそうで、何歳までに○○をやると決めるのがイヤだと言うんです。

理由を聞いたら「もしその年齢になった時に目標達成していなかったらショックだから」とのこと。

なるほど、その気持はよくわかります。

僕も何歳までに○○をやると決めるのは躊躇します。

目標達成できなかったときの場面をイメージしてしまうから。

達成できなかった場面のイメージって良いイメージではないんですよね~。

しかし彼との会話を経て、本当にショックを受けるのは悪いことなのかと考えてみました。

ショックをうけることを肯定的に捉えるならば、どのような捉え方があるだろうか?

ショックを受けることにもメリットとデメリットがあるのではないか?と考えてみたんです。

ショックを受けるデメリットは落ち込んでしまうことや、やる気がでなくなることだと思います。

ではメリットは?

考えて出た答えは「チャレンジした目標がどれだけ大切だったかを教えてくれる」というものでした。

ショックの大きさは失った物の大きさに比例します。

どうでもいいような物を失ってもショックは受けないじゃないですか。

例えば家にあるティッシュ1枚なくなったからといって、寝込むほどのショックを受けますか?

そんな話、僕は聞いたことがありません。

だけど今まで大好きだった恋人と別れてしまったら寝込むほどのショックを受けるかもしれません。

大好きな恋人は、どうでもいいような存在ではありませんよね。

テイッシュ一枚の価値と大好きな恋人の価値は同じですか?

大きなショックを受けるほど大切なことに時間が使えたと気づかせてくれる

目標が達成できなかったとしてもダメな人間ではないんですよ。

大切なことに時間やお金を多く割き、頑張ったわけですから。

その分、ショックを大きく感じている。

詰めが甘いところがあったかもしれません。

反省すべき点や後悔してしまう過去の場面があるかもしれません。

ダメな自分だったかもしれません。

反省はすべきですし、詰めが甘いところは改善すべきでしょう。

しかし、ダメな部分ばかりではなく挑戦したというプラスの部分もあります。

なにもやってこなかった人生よりも、大切だと思えることに時間をさいたほうが人として魅力的だと思いますよ。

熱血テニスプレーヤーで知られる松岡修造さんも結果よりも、挑んだことのほうが大事であると語っています。

失敗したっていいじゃないか

勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。

大事なことは、本気だったかどうかだ!

          ―松岡修造

目標達成できなかったとしても、本気で挑んだのであれば、そんな自分を褒めましょう。

目標達成できなかったときって、なんて自分はダメなんだ!と責めがちですが、その逆をやると次への目標にも、意欲を落とさずチャレンジできます。

「やってられないよ」と思ったとき、「でも俺、頑張ってるよな」とつぶやいてみてください。

「頑張ってる私って、結構いいな」と、自分を好きになってください。

その方が生きやすくなるとは思いませんか。

          ―松岡修造

こちらも松岡修造さんの言葉ですね。

誰かに褒めてもらいたいと思っても、自分を褒めてくれる人ってなかなかいません。

なので自分で自分を褒めましょう。

自分で自分を褒めることで、自己承認欲求も満たされます。

一つひとつの悲しみには意味がある。

時には思いもよらない意味が。

どんな悲しみであろうと、それはこのうえなく大切なもの。

太陽がいつも朝を連れて来てくれるように、それは確かなことなのですよ

ーエラ・ウィーラー・ウィルコックス

上記の言葉はアメリカの女性詩人ウィルコックスの言葉です。

目標達成できなかったからといって、それは無意味ではありません。

結果がでなくとも行動できたことに意味があります。

今回の気づきを経て、なんだか目標設定に対して心が軽くなったように思います。

この記事が目標達成に躊躇がある人のなにかしらの気付きや発見につながれば幸いです。

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