いじめられっ子の未来は幸せに満ちた人生にすることができる

いじめ

こんにちわ!ヤマモト ケンタ(@wmwyk)です。

当ブログでは僕がいじめにあってきたことを記事で紹介してきました。

今回もいじめについて僕の考えを書いていきたいと思います。

ネットを見回すと「いじめられっ子は幸せになれない」といったような言葉を見かけませんか?

僕はその言葉を見ると、「そんなことないよ」と言いたくなります。

言いたくなる気持ちはわかります。

いじめってトラウマになりますしね。僕も引きずっていることがあります。

だけど自分次第でどんな人間にでも変化することだってできます。

実際僕は幸福感に満ちた毎日を過ごしています。

「いじめられっ子は幸せになれない」という言説について、記事を綴っていこうと思います。

いじめられっ子の将来は不幸だ!と言われる理由と原因

いじめられっ子の未来は、なぜ不幸などと言われるのだろうか?みんなはなにを根拠にして言っているのだろうか?

そんな疑問を抱いたので、アンケートを取ってみました。

すると、以下のような回答が返ってきました。

 

理屈ではいじめたほうが悪いとわかっていても自分を否定する癖がついてしまって積極的になれない。
いじめられたことで、大なり小なり、トラウマや積極的にならないことがあります。閉鎖の日常生活や会社生活では何事もないように振舞っていますが、やはり他人には見えないところで影響はあるので、そういう意味では少しは負け組だと思います。
何をするにもその時のトラウマが蘇ってくるから。人前で飲食したり購買する時でさえ、笑われるんじゃないか、自分は変なことをしてるんじゃないかと常に思ってしまう。20年経った今でも変わらない。

なるほどな、と思いました。

以前、恋愛相談をするのに勇気がいるという記事をかきましたが、僕が相談できないのはいじめが原因でした。

女子からもいじめにあっていた僕は、女性といざ深い関係になろうとすると、いじめられていた頃の記憶のせいでブレーキがかかりました。

とは言っても、その時はブレーキがかかる理由がいじめられていたことに起因するとは気づいていないんですけどね。

今振り返ると、あのブレーキっていじめの記憶によって引き起こされていたな~、と感じるのです。

「いじめられっ子が不幸になる」と言われるその根拠は、いじめられていた経験によるトラウマにあるようです。

しかし、その根拠は本当にあたっているのでしょうか?

いじめられっ子のその後の人生は自分自身で変化させることができる

いじめに関するアンケートで「いじめられっ子は不幸にはならない」という回答もありました。

長い人生、立ち直る機会はいくらでもある。特に社会人になってからは、チャンスはいくらでもあるから負けないで欲しい。
いじめられているときは負組だったかもしれないけれど、いじめてきたやつらと離れてからの行動でいくらでも人生は変えられると思うから。
頭を押さえられてたら、伸びないけれど、それが無くなれば伸びしろは、充分に期待できます。

僕自身も同意見ですね。

トラウマは確かに残るでしょう。だけど乗り越えられる力が人にはあります。

行動すること、学ぶこと、成長することを諦めさえしなければ、幸せになれると信じています。

結局のところ、不幸になるかならないかは「いじめられっ子だった」ということだけでは決まりません。

人間は「将来の夢」を唯一えがける動物です。

「将来の夢」などと言うと子供が思いえがく夢をイメージしがちですが、大人だって夢を思い描いてもいいと思います。

こうなっていきたい、こういう未来を作りたい、という願望を描くことでトラウマは払拭できます。

なぜ払拭できると言い切れるのか。僕自身が学ぶことを諦めなかったからです。

ここからは2020年1月頃の話になります。

僕は心理学セミナーの「センターピース」の懇親会に参加してました。

かけがえのない仲間がいるっていいことだな、と僕は感じていました。

懇親会にはセミナーを受講した仲間が何人もおり、その人達とはなんでも話せるような関係になっていました。

いじめにあっていた時の苦しさや、今現在の葛藤などもその仲間とは話せます。

子供の頃、そんな仲間はいなかった。

その心理学セミナーは当初、将来に対する漠然とした不安を解消したいがために参加しました。

しかし受講していくとその漠然とした不安は、過去のいじめが起因していることに気が付きました。

セミナーなどと聞くとうさんくささを感じる人もいるでしょう。

わかります(笑)

だけど僕が学ぶことも成長することも諦めていたら、そのセミナーに参加することもなかったでしょう。

成長することを諦めなかったのは、未来をよくしたいという「将来の展望」があったからです。

僕は「いじめられっ子でも幸せになることができるんだ」と言い切ります。

本人が夢を見ることを諦めさえしなければ、変化は起きますよ。

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―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

当ブログ管理人のヤマモト ケンタです。
子供の頃にいじめにあい自己肯定感が低いまま育つ。
20歳の頃にから、あまりに消極的な性格を変えるためSNSを通じて人と会い、コミュ力を上げる努力をする。
2014年からは副業もはじめ、人脈作りと収入アップを目指す。
努力の結果、友達の数も収入もアップしたがどこか満たされない日々を送る。
そして遂には頑張ることがイヤになり、将来に絶望する。
そんな時に心理学セミナーのセンターピースと出会い、不安が嘘のように晴れる。
満たされなかった原因は、自分を追い込みすぎていたことだった。
同じように苦しんでいる人が晴れやかな気持ちになれるよう、自分の体験談を公開中。

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