いじめる側といじめられる側のどっちが悪いのか

いじめ

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近年問題視されているいじめ問題。

正直、学校生活におけるいじめというのは何十年も前から存在しているワケですが、ここ最近になって今まで以上に問題視されるようになってきたなあと思います。

いじめ問題で必ず議論されるのが「いじめる側といじめられる側のどっちが悪いのか」ということ。

はたしてどちらが悪いのでしょうか。

いじめる側といじめられる側のどちらが悪いのか

ハッキリ言って、いじめる側といじめられる側のどちらが悪いのかなんて言う議論はまったくもって無意味だと思います。

どちらが悪いのかというのはケースバイケースであり、一元化することはできないものです。

いじめれる側に一切の問題は無い、なんてなぜ言えるんでしょうか?

僕は元々いじめられっこでした。

殴られたりとか、班作りでも嫌われてハブられていました。

女子からは「バイキン」と言われてましたよ。

しかし振り返ってみると、確かに不潔なところはあったし、なにより勉強ができない子供で、周りの子供が余裕でわかる問題もわからないほどバカでした。

なにせ中学一年で分数や掛け算が全然できてなかったです。

アルファベットのローマ字読みもできてませんでしたよ。

勉強ができないとか運動ができないなどで差別すべきではないでしょう。

けど子供にそんな理屈・理論が通じるでしょうか。

自分の子供時代を思い出してみてほしい。

あなたもクラスで一番バカな子供をバカにしていたのではないでしょうか。

大人になって、あれはダメだったなと反省することはあるでしょうが、子供時代にそんなことしてましたか?

もし子供時代に自省できていたのであれば、かなりデキた子供と言えるでしょう。

少し話がズレてきたなあと思うので、ここで元の話に戻ります。

僕のようにバカにされて仕方がない子供っているんです。

子供は大人のように論理観なんてものはありませんから、徹底的にバカにします。

バカにされるような子供にも、それなりの非があると思います。

元いじめられっ子であるボクは、自分自身の非を認め、その非を改めることで昔とは違う人間になれました。

新しく会う人に、ボクがいじめられていた体験をしていた事を話すと驚かれることがあります。

止めなくていいという話をしてはいない勘違いしてほしくないのは、別にボクはいじめを肯定しているわけではないという事です。

止めなくていいという話をしているワケでもありません。

いじめは起こってはならないことですし、撲滅可能なのであれば撲滅すべきです。

しかし撲滅するためには「悪いのはいじめっ子かいじめられっ子なのか」という議論をする必要性は無いと思います。

仮にいじめっ子が悪い、という事が決まったところで撲滅には繋がりません。

法律でいじめっ子が裁かれるようになれば、消えるかもしれません。

まあ長年そんな法律が成立することが無いことからわかるように実現はされないでしょう。

それにいじめられっ子が悪いというケースだってあります。

よくウソをつく、自分が悪いのに決して謝ろうとしない、というような人間性に欠陥がある子供はいじめられてしまうでしょう。

学生時代、実際にそんな子供いましたよ。その子はいじめられていました。

いじめっ子が悪いのか、いじめられっ子が悪いのかはケースバイケースで異なるのです。

ケースバイケースで違うのですから、ケースごとに沿った解決案を考える、そういったことこそがいじめ問題の解決につながると思います。

以上、僕の考えをまとめた記事でした。あなたはこのいじめ問題についてどのように思いますか。ぜひコメントをいただければと思います。

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僕は、大きな絶望感を感じていた人間でしたが、心理学を学びました。

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はじめに「あなたはビジネスで成功したいのですか?それとも人生で成功したいのですか?」犬飼ターボ著【CHANCE】より上記の言葉は「CHANCE」という小説の中に出てくるセリフです。25歳の時にはじめて「CHANCE」を読み、感銘を受けました

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかを記事としてたくさん公開しています。
ぜひ、お読みいただければと思います。

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