いじめられていて辛かった仕打ちを書いていく…..

人生を明るくする情報

こんにちわ。悩みに寄り添うWEB漫画家の矢魔 賢多(ヤマ ケンタ)です。

本日は当ブログ(ウェブマンガワーク)にお越しいただきありがとうございます。

当ブログで何度か書いてきましたが、僕が子供の頃にいじめを受けていました。

今回は僕がどのようないじめを受けてきたか、いくつかの事例を紹介したいと思います。

いじめで苦しいと感じた体験談

班作りの際「お前が居るから女子が組みたがらない」と言われる

班作りって嫌いでしたね~…。

あまり覚えていないのですが、たしか2~3ヶ月おきに班をいれかえてたと思います。

男3女3のグループを作らなければいけないのですが、どこのグループも僕だけは入れたがらない。

班作りだけではなく、社会科見学や修学旅行のグループ作りでもハブられましたね。

そういえば体育の授業でも二人一組にならなければ行けないときも、最後の1人になってたな…。

男子よりも女子から嫌っていました。

だから班作りの際に男子から「お前がいるから女子が組みたがらない」などと言われました。

いまでも鮮明に覚えている言葉ですね。

穴あけパンチで私物に穴をあけられる

書類をファイリングするさいに穴あけパンチを使うじゃないですか。

たしか小学校のときに算数で電卓をつかっていたと思うのですが、その電卓をいれておくケースに穴あけパンチで穴をあけられましたね。

なんか笑いながら穴をあけられたように思います。

僕は親に伝え、そして教師に伝わりました。

そして後日、穴をあけた子供と僕が教師に呼び出され犯人からの謝罪がありました。

まあ謝罪はありましたが、その子供からのイジメが消えたワケではありませんけどね。

林間学校で好きな女の子から軽蔑された

中学一年の頃、林間学校に行った時の話。

山頂まで学年全体で山歩きをしていたのですが、目の前に別のクラスにいる当時好きな女の子が歩いていました。

その子は麦藁帽子をかぶっていたのですが、帽子が風で飛ばされ僕の目の前に飛んできました。

帽子をひろいその女の子に渡しました。

感謝されるかと思いきや

「お前に拾われるなんて誰も嬉しいなんて思わないよ」

そんな言葉をはかれました。

感謝されたかったなあ….。

朝礼で息をするなと言われる

学校で朝礼ってあるじゃないですか。

校長や教頭とかが、興味がわかないような言葉をしゃべるってやつ。

そのつならあい話を聞きながら、体育座りをしてたかなぁ…。

前に座っていたAから「息する音を聞きたくないから息をするな」と言われました。

え、死ねってことですか?

言ってきたAの表情をいまでも覚えています。

中学を卒業してから一度もあっていませんが、Aはどうしてるのかねぇ。

こんなひどい扱いを受けていた僕も今や30代。成長するにしたがって、当時のことはどうでもいいものと思っていました。

子供の頃に体験していたことってだんだん忘れていって、今の生活に関係が無いように思えます。

しかし、実際は関係しています。

子供時代の体験は大人になった後にも大きな影響を与えています。

関係が無いと思っているだけで、心の深いところではいまだに尾を引っ張っていることが多々あります。

それに気づかせてくれたのが心理学セミナーの「センターピース」です。

大人になった後も、僕は生きづらさを感じていましたが、その生きづらさの正体が子供の頃に受けていたいじめであったことに気が付きました。

センターピースを受けていなければ、この事実に気がつくことはなかったでしょう。

当ブログではセンターピースについての記事を書いています。

  • いじめにあっていた頃の記憶に苦しんでいる
  • 生きづらさを感じている
  • 燃え尽き症候群をわずらっている

上記に該当する人は、ぜひ当ブログのセンターピースに関する記事を読んでみてください。

センターピースの記事一覧
センターピースとはどのようなセミナーなのか? セミナー内で学べる「階段ルート」と「崖ルート」について解説をしています。 【書評】犬飼ターボさんの書籍について センターピースの主催者である...(続きを読む)
この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

当ブログ管理人のヤマモト ケンタです。
子供の頃にいじめにあい自己肯定感が低いまま育つ。
20歳の頃にから、あまりに消極的な性格を変えるためSNSを通じて人と会い、コミュ力を上げる努力をする。
2014年からは副業もはじめ、人脈作りと収入アップを目指す。
努力の結果、友達の数も収入もアップしたがどこか満たされない日々を送る。
そして遂には頑張ることがイヤになり、将来に絶望する。
そんな時に心理学セミナーのセンターピースと出会い、不安が嘘のように晴れる。
満たされなかった原因は、自分を追い込みすぎていたことだった。
現在は不安に悩まされている人を救いたいという気持ちから、コーチングをおこなっている。

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