不登校は甘えだが仮病をする人はダメ人間ではないよ

この記事を書いている人<ケンタ ヤマモト>

小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、次第には人生に絶望!

そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかをプロフィール記事に書いています。
ご興味ある方はぜひお読みください。

プロフィール
1986年生まれのB型、星座は牡牛座。 静岡県出身で今現在は神奈川県在住。 好きな言葉は「成長」とか「努力」とか「学び」です! ちょっと固い人だなと思ったでしょう? 自己啓発の話は好きですが、くだらないことも...(続きを読む)

本日は当ブログ(ウェブマンガワーク)にお越しいただきありがとうございます。

このブログでは僕が小学生~中学生の頃までいじめにあっていた、という内容の記事を公開しております。

不登校児でもあり、よく仮病で休んでいました。

なので「不登校」の話題にも自然と目が向きます。

「不登校」の話題の中でもよく見かけるのが「不登校は甘え」という内容。

不登校をしている本人からしてみれば、苦しんでるからこそ不登校なのであり、「甘えている」という意識は無いでしょう。

不登校ははたして本当に甘えなのか、そうではないのか?という事について、記事を書いていきたいと思います。

  • 現在不登校で親や教師から心配されている
  • 過去、不登校で自分自身をダメだと感じている方

該当する方にはぜひ読んでいただきたい記事です。

不登校で逃げていました

他の方はどうかは知りませんが、少なくとも僕は「甘え」で不登校になっていました。

いじめにあっていた当時、僕はよく学校を仮病で休んでいました。

完全な不登校というわけではなく、学校に行く時もあれば行かない時もあるといった感じ。

学校には行きたくない、だが学校に行かなければ親も先生もうるさいから行く。

どうしても苦しくてイヤな時には登校を拒否る。

そんな感じの子供でしたね。

不登校している人間でも変化していけばいいんだよ

「不登校なんてズルイ!卑怯者め!」

「そんなイヤなことから逃げてたら社会で生きていけないよ」

などと批判を受けていることでしょう。

あるいは過去にそういった批判を受けて、「自分はダメ人間なんだ」と自分を蔑んでいる人もいることでしょう。

自尊心がいちじるしく低く、傷ついていませんか?

悪いと思っているなら反省しましょう。

反省したうえで未来に目を向け生きていきましょう。

あなたは卑怯者と呼ばれたまま、生きていきたいですか?

それとも違う生き方をしたいですか?

『過去どう生きてきたのか?』よりも『未来はどう生きてきたいのか?』という視点を持ち、明るい人生を送れるのではないかと思います。

過去に起きてしまったことを変えることはできませんが、未来は変えられます。

そもそも「不登校をしてしまったこと」があなたのすべてではないはずです。

あなたは様々な要素を併せ持っている人間。

他の部分を見れば素晴らしいとこらがあるかもしれません。

また、自分を変えようと考えているのであれば、その変えようとする努力は素晴らしいものであり、意欲をもったこと自体が素晴らしいものだと考えてみましょう。

自分を肯定することでやる気は出てきますし、人生を変えていく力にもなります。

【まとめ】

不登校をしてしまったこと自体は悪いことかもしれない。

しかし、不登校をしたことで自分のすべてが決まるわけではなく、他にもいいところがあるはず。

不登校をしてしまった自分を変えたいと思うのなら、変化できるようにドンドン行動をしてきましょう!

―あなたの不安が晴れることを祈ります―

最後までお読みいただきありがとうございました。記事が面白いと感じたらSNSでシェアしていただけると嬉しいです。ご協力、応援よろしくおねがいします!

この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかを記事としてたくさん公開しています。
ぜひ、お読みいただければと思います。

ヤマモト ケンタをフォローする
いじめ
ヤマモト ケンタをフォローする
不安が晴れるヒントがあるブログ

コメント

タイトルとURLをコピーしました