「人生に絶望した…」そんな苦しい人へ伝えたいこと

自己肯定感

この記事を書いている人<ケンタ ヤマモト>

小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、次第には人生に絶望!

そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかをプロフィール記事に書いています。
ご興味ある方はぜひお読みください。

プロフィール
1986年生まれのB型、星座は牡牛座。 静岡県出身で今現在は神奈川県在住。 好きな言葉は「成長」とか「努力」とか「学び」です! ちょっと固い人だなと思ったでしょう? 自己啓発の話は好きですが、くだらないことも...(続きを読む)

2021年も上半期が終わり、もう7月です。

その7月も半月を過ぎようとしています。

時間の経過は早いものです…。

コロナの終息はあまり見えませんが、今年や来年はどうなっていくんでしょうねぇ…。

望まれぬオリンピックが半ば強制的に開かれようとしたり…

四回目の緊急事態宣言が発令されたり…

飲食業界はいよいよヤバくなってきている…

などなど数十年、数百年に一回あるかないかレベルのひどいことが今起きていると、ボク個人は思っています。

そんな状況ではあったとしても、僕自身の生活は、そこまで影響はしていません。

しかし、僕とは真反対でひどく辛い状況になっている人もいるのかなと思います。

こんな不安定な状況ですから、絶望感を強く味わってしまう…そんな人がいてもおかしくないのかなと思います。

僕は今でこそ、人生が充実しているな~などと思っていますが、2017年くらいの頃は絶望感と苦しみを感じていました。

なぜ、そんな状態だったか…

 

このブログには、僕がどういう人生を歩んできたかを書いてきました。

そして、それらの記事で、子供の頃はいじめにあっていたとか、したくもない日雇いバイトをしていたことを綴っています。

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正直、2016年から2017年はほんっっっっっっとに嫌なことばかりがあった年でした。

ついこの前、横浜のとある場所を通った時も、2017年に味わった嫌な経験を思い出しましたよ。

2017年の、3月くらいだったと思います。

まだまだ冬の寒さが残る時期に、僕は建設中のマンションで警備のバイトをすることになります。

集合は7時30分で、ついブルっと身震いするような寒さを感じながら集合場所に歩いていました。

そのバイトは一日限りの単発バイトで、派遣会社からのメールに

【とても楽なレアバイト!】

と、書かれてあったので応募をしたのですが、フタを開いてみるとそんな楽な仕事では無かったです。

 

ずーっと立ちながら、建設現場から出てくる車と歩行者とが事故にならないように監視するのですが、非常に退屈です。

なにせ、車が出てくることはあまり無いし、歩行者がやってくるようなこともあまりないのですから。

しかし、気が抜けた感じで立っていると

「もっとしっかり対応をしてくれなきゃ困るよ!」

と注意が入ります。

 

「やりがいも感じないし、さっさと終わらないかな…」

心でそんなことを思いつつ、たまに歩行者に対して「車が出てくるかもしれませんのでご注意くださーい」と声掛けをしていました。

そういう声がけでもしないと、また注意をされるかもしれないからです。

 

作業内容自体は簡単で、誰でもできるような仕事です。

しかし、そんな仕事をしていても今後に活かせられるようなスキルは身につかないと思っています(ていうか実際身についてないし)

 

さて…僕のバイトの話がえらく長くなってしまい申し訳ないです(笑)

上述のように、僕はせっかくの休日をやりがいの無い単発バイトで潰していました。

 

なんで、そんな事をしなければいけないのか。

しかし、しなければ生活ができない…。

だから、イヤでもする。

 

そんな人生に絶望感を抱いていました。

なぜ、その絶望感が晴れたのか?

理由の1つに「歪んだ認知」を僕がしていたことが挙げられる。

「歪んだ認知」というのは、言葉のとおり正常ではない認知をしていることを指します。

たとえば僕の場合、2017年頃は下記のような認知をしていました。

  • いつも金が無くて休日に単発バイトしてるよな…
  • みんな、自分より幸せそうだ
  • 今後に活かすことがまったくない仕事ばかりをしている

上記のようなことを考えてました。

どんなことを考えていたのかがわかったら、今度は例外を探します。

いつも金がなくて休日に単発バイトしてるな
→単発バイトをしていない休日はあったか?

 

上記のように「そうじゃない場合はあったか?」ということを考えます。

こういうことを考えることで、いつもしているわけではない、っていうように考えられるようになり、ストレスが軽減できます。

『みんな、自分より幸せだ』という認識も、例外を探します。

自分と同じように辛い境遇にあっている人は、世の中にいます。

同じように単発バイトをしている人っていますからね。

 

つまりですね、自分ばかりが嫌な気分になっている、と考えていたら絶望感って感じやすくなるわけですが、質問をぶつけることで、気持ちがやわらぐわけです。

もし、あなたもしんどい気分や気持ちになっているようであれば、自分がどういうことを考えているのかを洗い出して、「そうじゃない場合ってあるのかな?」と考えてみると、人生がプラスの方向に進むかもしれません。

今回、記事中で紹介した内容はセンターピースという心理学セミナーで学んだものとなります。

僕はセンターピースを学ぶことでだいぶ心の負担が軽減されました。

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―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
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