不安感が強かった過去を肯定して幸せな気分になれた話

不安を感じていた体験談

この記事を書いている人<ケンタ ヤマモト>

小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。それどころか、不安ばかりがつのり、次第には人生に絶望!…

そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかをプロフィール記事に書いています。ご興味ある方はぜひお読みください。

プロフィール
1986年生まれのB型、星座は牡牛座。 静岡県出身で今現在は神奈川県在住。 好きな言葉は「成長」とか「努力」とか「学び」です! ちょっと固い人だなと思ったでしょう? 自己啓発の話は好きですが、くだらないことも...(続きを読む)

久々に蒲田に降り立ちました。

蒲田の通販会社で働いていた時期もあり、町中を歩いているとノスタルジーな気分に浸ることができました。

蒲田アロマスクエアという場所の近くを通ったときに、8年前の記憶が呼び起こされました。

 

当時、お金があまりになかったので、休日を潰して日雇いバイトをしてなんとかしのいでいました。

住宅展示場の案内看板をひたすら持ち続ける、というのが仕事内容です。

町中を歩いていると、看板をずっと持ち続けている人をみかけますよね。

あれです。

 

一見楽そうな仕事のように見えますが、動きが無いので面白みが全くなく、ただただ辛いだけです。

僕が蒲田で看板持ちをした当日は、雪予報でした。

雪予報なので中止になるかと思いきや、そんな連絡が入ることはなかったです。

まずは持つためのプラ看板を取りに行くため、派遣先の会社事務所に向かいます。

確か、マンションの中に事務所はあったと思います。

事務所の入り口には、僕と同じ派遣会社から派遣されてきた男性がいました。

プラ看板を持った僕たちは、別々の場所に配置されました。

仕事開始が始まる同時刻から、予報どおり雪が振り始めてきました。

それほど強くなかった雪は、時間経過とともに勢いが増していきました。

 

「あー、予報どおり雪が降ってきやがった」

「ちくしょう…なんでこんなことしてまで、お金を稼がなきゃいかんのだ…」

 

おそらくは、そんなことを考えていたと思います。

手はかじかみ、足は震え、体と心はともに冷え込みました。

今、自分が置かれている現状に嫌気が差したことでしょう。


「猛吹雪じゃねーか!」

 

勢いを増していた雪は、とんでもない強さとなり猛吹雪状態となりました。

強い憩いで降りしきる雪は、僕の体からどんどん体温を奪ってきます。

雪はやがて水分になり、服はベチャベチャ。

別の場所に配置されていた人が僕のところにやってきて

「流石に続行は無理だから事務所に戻りましょう」

と言ってきました。

まあ、男性はそんなことを言ってきつつも

 

「事務所の人、なんか厳しそうな人だったから続行しろって言いそう…」

 

と、言葉を漏らしていました。

なんでそんな弱気やねん、と思ったし、あー僕たち社会的弱者なんだなあ…と認識した瞬間だったとも思います。

 

当時のマイナスの記憶を思い出すと、マイナスの方向に引っ張られるような感覚を味わいました。

あの当時、ダメダメだったなぁと思うと、自分はダメな人間だったというイメージになり、自分自身の評価が下がるような気分になったのです。

 

これじゃいかん。

自分が人生はこう進みたいと!思っている方向に進む気がしない。

僕が進みたい方向とは明るく暖かさを感じるような未来だ。

 

このブログで何度も紹介している心理学セミナー「センターピース」で学んだワークを用いて、不安な気分を晴らすことを試みました。

おこなったのは「SMV」という名称のワークです。

 

「○○な私が、○○なことをしたら、○○な結果になる」

↑○○の部分を考える、というのがワークの内容です。

あまり詳しく説明をしても、伝わりづらい内容なので、僕がやったことを書いていきます。

おそらく、おおよその内容は把握できるのではないかと思います。

僕は、下記のようなことを考えました。

 

 

社会的弱者な自分が、猛吹雪のバイトの記憶を思い出すと、どんな結果になるだろうか。

 

みじめな気持ちになる

そりゃあ…なるだろうな。

では、セルフイメージを「社会的弱者な自分」ではなく「経験を活かせる自分」にしたら、どんな変化があるだろうか。

 

経験を活かせる自分が、猛吹雪のバイトの記憶を思い出すと……

 

何かを学べるだろう。

 

おお…自分で言うのもなんだが、いい調子だぞ、俺。

何かを学ぼうという意欲をもった自分が、猛吹雪のバイトの記憶を思い出すと…

貯蓄や投資はやはり大事だ、ということを学べる。

 

他には何があるだろうか。

資産形成はするべきだということが学べる。

 

社会的弱者な自分が、当時の記憶を思い出すと惨めな気分になっていましたが、経験を活かせる自分が思い出すとプラスの結果がどんどん出てきます。

なんとなく、わかりましたかね?

今回の記事は書いていて、センターピースを受講していない人には伝わりづらい内容だったかなと思いました。

まあ、この記事を通して僕が伝えたかったのはワークの内容ではなく、思い出したくもない記憶も、さまざまなワークや手段によってプラスの記憶に変えることができるということを伝えたかったんです。

そして、今感じている不満感やストレスも、過去の思い出がプラスに切り替わることで軽減されます。

つまり生きやすくなるわけです。

 

そう、それは雪が溶け春が訪れるような感じで。

僕はセンターピースを受講して、だいぶ生きやすくなれたな~と感じているので、もしあなたが生きづらさを感じているのであれば、セミナーに受講することをオススメします。

今回、記事中で紹介した内容はセンターピースという心理学セミナーで学んだものとなります。

僕はセンターピースを学ぶことでだいぶ心の負担が軽減されました。

あなたが苦しんでいるようであれば、センターピースの「崖ルートチェック」という心理テストがLINEでできますので是非やってみてください。

もちろん無料でテストができます。

テストの診断後に、動画でセンターピースのさわりの部分を学ぶことができるのでそちらも是非視聴してみてください。

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―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
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