低収入で毎日不安だった過去…そんな記憶もプラスになる

不安を感じていた体験談

この記事を書いている人<ケンタ ヤマモト>

小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。それどころか、不安ばかりがつのり、次第には人生に絶望!…

そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかをプロフィール記事に書いています。ご興味ある方はぜひお読みください。

プロフィール
1986年生まれのB型、星座は牡牛座。 静岡県出身で今現在は神奈川県在住。 好きな言葉は「成長」とか「努力」とか「学び」です! ちょっと固い人だなと思ったでしょう? 自己啓発の話は好きですが、くだらないことも...(続きを読む)

このブログでは今まで、僕が過去に感じていた不安を、心理学を用いてプラスの記憶に書き換えたことを紹介してきました。

過去の記憶と向かいあう中で、ひとつ気付くことがありました。

過去の自分が、収入低いことに対して強い不安やストレスを感じていたんだな、ということです。

僕は今まで、正社員で働いた経験がありません。

年齢は30半ばになりますが、これまでずっと派遣やバイトで働いてきました。

やはり非正規雇用だと、年収はそこまで高くはなりません。

今まであってきた人の中には、外資系の総合職で働きながら年収900万円の20代女性とか、そういうすごい人がいました。

そういう人を見てしまうと、無意識に非正規かつ日本の平均年収にすら届かない自分が、どこか情けなく思えていました。

そして、将来に対し漠然とした不安を抱えていました。

 

昔の僕の心の嘆きを書くと…

「このままでは惨めなままだ…」

「まともに親孝行できない自分は社会不適合者だ」

「なんで………こんな嫌な人生なんだろうなぁ…」

 

こんなことをですねぇ、誰もいない部屋で布団にうずくまりながら考えてることがしょっちゅうでした。

あまりに人恋しくなり、むかし仲の良かった異性に久々にメッセージを送るなんてこともありました(笑)

 

そんな過去の傷を、僕は心理学セミナーに通い、そこで学んだワークを使ってプラスの記憶に書き換えるということを何回も試してきました。

ワークをやるたびに僕の自己肯定感は高まっていきました。

自己肯定感が高くなるだけではなく、新たな発見もありました。

先日「不安感が強かった過去を肯定して幸せな気分になれた話」という記事を書きましたが、その記事の中で学んだワークをしていたときのことです。

僕は、日雇いバイトをたくさんこなしてきたのですが、日雇いバイトをしている自分自身が嫌いでした。

休みの日を潰して日雇いバイトをしているのですが、わざわざ休日を潰さないと満足に収入を得られない状況が嫌だったのです。

日雇いバイトって大学生などの学生さんが多いんですが、学生でもない自分が20代前半の男の子と混じって仕事するのも、なんだか情けないなあと思ってました。

そんなマイナスの感情ばかり感じていた日々を、上述した心理学セミナーで学んだワークを用いて、別視点で考えてみました。

 

考えた結果、僕の頭に下記のような言葉が浮かび上がってきました。

誰でもやれる仕事をし続けるのは、まずいことだということが学べることができたことは利点だったな

 

これに出てきたときにハッとしました。

なぜハッとしたのか…。

たしかあれは2014年くらいのこと。

誰でもできることばかりするのは良くない、と考えるようになりスキルや知識を学ぶことに注力するようになりました。

そう思うようになったキッカケは、お茶くみと社長のたとえ話をネットで読んでスキルや技術の再現性の重要性を感じ取ったから。

2014年当時、僕は「再現性」という言葉をよく聞くようになっていたが、再現性がどういう意味合いの言葉なのか全然知りませんでした。

で、グーグルで「再現性」について調べてみたところ、お茶くみと社長を例にして再現性の意味を解説している記事を発見しました。

 

お茶くみのような誰でもできる仕事をずっとしていても、社長には決してなれませんよね。

どれだけスピーディーにお茶くみをしても、その姿を見て

「君みたいなぱぱっと仕事する人間こそが社長になるべきだ!」

などと評価してくれる人はいません。

つまり、誰がやっても同じ結果になる仕事というのは、誰でもできる分、評価されにくい傾向にあります。

そういった誰がやっても同じ結果になることを「再現が高い」と言います

逆に、誰がやっても同じ結果にならない、むしろ特定の人しか良い結果が出せないことを「再現性が低い」と言います。

社長は会社のトップであり、誰にでもなれるようなものではありません。

つまり、再現性が低いのです。

 

この話から僕は、年収を上げたいと思ったら、再現性が低く希少性が高いスキルを得たいと思うようになりました。

だから、僕はスキルをいかに高めようかと考え自己投資や学びにお金と時間を費やしました。

費やした結果、この記事のネタにしているワークをやっています(笑)

再現性の話にそれましたが、日雇いのような誰でもできるような仕事をこなしているようではいけないと思うようになりました。

そして、誰でもできる仕事をしていては駄目だと思い自己投資をおこない、積極的に学ぶ。

その結果、以前よりも不安が軽減されました。

最悪かつマイナスな記憶も、見方を変えると自己肯定できるプラスの記憶になるものだと感じました。

この記事を読んで少しでも心理学に興味を持ったのであれば、ぜひ僕が通ったセンターピースの記事をお読みください。

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今回、記事中で紹介した内容はセンターピースという心理学セミナーで学んだものとなります。

僕はセンターピースを学ぶことでだいぶ心の負担が軽減されました。

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―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
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