不安だけど信じるというのは素晴らしいこと

不安を感じていた体験談

こんにちわ!ヤマモト ケンタ(@wmwyk)です。

あなたは、誰かを信じた結果、裏切られた経験ってありませんか?

誰でも傷つく経験ってすると思うのですが、傷ついた時って嫌な気持ちになりますよね。

 

「なんで自分は疑わずにすんなり信じてしまったのだろうか」

「あれだけ信じていたのに、見捨てるなんてひどい!」

 

そんな気持ちをいだくことでしょう。

人を信じるって良いことのようにも思えますが、裏切られた時のことを考えると決して良いことばかりではありません。

誰もがしたくない経験ではありますが、実は良い面もあるということに気づきました。

とあるブログを読んだのがきっかけです。

そのブログとは、当ブログで何度も紹介している犬飼ターボさんのブログ。

そのブログで先日「信じるのは自分が信じたいから」という記事を公開していました。

上記の記事を読んでいて、響いた文章があります。

その文章とは…

そもそも、「信じる」ってどういうこと?

信じるとは、少し疑わしいと思っているのに、そうだと思い込もうとすること。

という感じでしょうな。

「少し疑わしい。でも私はあなたの言葉の通りだと思うようにします。」

とか

「あなたがちゃんとやってくれることを信じます。」

ってこと。

信じて傷つくときにはかならず、裏に疑いがある!

疑っているのに、それを押さえて、いや信じる!と決めている。

では、信じたいのはなぜ?

信じるのは、相手のためではなく、自分が信じたいからなんだよね。

信じたいのは、そうであってほしいと思っているから。

実は、信じるのは自分のためにやっていること。

なのだね。

 

と書かれていました。

 

この文章を読んだ時に、自分が影響を受けたとある言葉を思い出したんですよね。

その言葉とは新世紀エヴァンゲリオンの作中に出てくる「祈りみたいなものなんだ」という言葉です。

 

「祈りみたいなものなんだ」という言葉には

他人を信じても、それがずっと続くかどうかわからない。

ずっと続いてほしいけど、それが叶うかどうかわからない。

だから他人を信じるというのは神様への祈りみたいなものなんだ。

というような意味が込められています。

 

セリフの全文は以下のとおりです。

(自分が相手を信じているように、相手も自分を信じているだろうという気持ちは)自分勝手な思い込みなんだ。

祈りみたいなものなんだ。

ずっと続くはず無いんだ。いつかは裏切られるんだ。僕を見捨てるんだ。

 

でも、僕はもう一度会いたいと思った。

その時の気持ちは本当だと思うから。

最後の「でも、僕はもう一度~」という言葉は、裏切られるかもしれないけれど、それでももう一度相手を信じてみよう!という意味が込められています。

 

このセリフを言ったのはエヴァの主人公なのですが、主人公は周囲との接触を拒絶し自分の殻に閉じこもります。

相手を信頼しても裏切られるくらいなら、最初から信頼などしないほうがいい。

というか、そもそも他人なんていないほうがいい。

 

そういうことを考え、主人公は他人を拒絶します。

しかし他人を拒絶したらしたで孤独で寂しいという感情をいだきます。

親しい人たちと一緒にいた時の感情を思い出し、裏切られる不安がありながらも、それでももう一度相手を信じたいと決意します。

その決意を表したのが上記のセリフなんですよね。

 

20歳だった頃の僕は、エヴァを見て「裏切られるかもしれないけど、人を信じよう!」ということを思いました。

当時の僕はかなり卑屈な人間でした。

 

「どうせオレなんか馬鹿にされる」「どうせオレなんか見捨てられる」

 

といったように、最初から「自分はダメなヤツなんだ」と決めつけ、人から信用されることを諦めていました。

成長するとか努力するとか、そういう事から逃げてましたね。

今は大好きですよ、成長という言葉が!

 

こうやって振り返ってみると、自分って偉いな~と思いました(笑)

 

「人からバカにされるかもしれない…だけど、それでも人から信用されるはずだと信じてみよう」

「人から自分という存在を否定されるかもしれない…それでも人と触れ合おう」

って思いながら、まずは自分から信じてみることを決めたのですから。

 

もしかしたら…もっと自信を持って良いのかもしれない

そんなことを思いました。

20歳の時にエヴァを見て「自分を変えよう!」と思ったのは、人生のターニングポイントだったなと思っていました。しかし、そのターニングポイントを「偉い」とか「素晴らしいよな」といったようには思ってませんでした。改めて振り返った結果、自己肯定感が高まりましたね(笑)

まとめ

この記事で伝えたかったのは「不安だけど人を信じたオレって素晴らしいでしょ?」ということではありません。

自慢したいわけではないんです。

裏切られるけど信じる、ということは素晴らしいことであり、自分を肯定することにつながります。

あなたが信じて傷ついた経験をしたとしても「なんて自分はバカなんだ」と思わないでほしいんです。

 

僕はターボさんの記事を読んでエヴァの「祈りみたいなものなんだ」という言葉を思い出しました。

二十歳の頃に「人からバカにされがちだから人を拒絶したい。だけど、それでも人を信じよう」ということを決めました。

そして当時の自分を客観視した時「偉いヤツやな~、素晴らしい!」と思い、自己肯定感が見事に上がりました。

僕もあなたも傷ついた経験をしたとしても、プラスに変える力があるんですよ。

 

 

ここからは余談なんですが、ターボさんの記事を読んでエヴァを思い出し、久々にエヴァのDVDを見ました。

↑2007年~2008年ぐらいの時に購入したDVD

20歳の時にエヴァにハマり、めっちゃ影響を受けましたね~。

具体的にどう影響を受けたのかは、以前別の記事で書きました。興味あればぜひ読んでみてください。

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今回、犬飼ターボさんについて紹介しましたが、ターボさんは心理学セミナーをおこなっています。

僕はセンターピースを学ぶことでだいぶ心の負担が軽減されました。

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

当ブログ管理人のヤマモト ケンタです。
子供の頃にいじめにあい自己肯定感が低いまま育つ。
20歳の頃にから、あまりに消極的な性格を変えるためSNSを通じて人と会い、コミュ力を上げる努力をする。
2014年からは副業もはじめ、人脈作りと収入アップを目指す。
努力の結果、友達の数も収入もアップしたがどこか満たされない日々を送る。
そして遂には頑張ることがイヤになり、将来に絶望する。
そんな時に心理学セミナーのセンターピースと出会い、不安が嘘のように晴れる。
満たされなかった原因は、自分を追い込みすぎていたことだった。
同じように苦しんでいる人が晴れやかな気持ちになれるよう、自分の体験談を公開中。

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