エヴァで人生観が大きく変わりました

自己肯定感

この記事を書いている人<ケンタ ヤマモト>

小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、次第には人生に絶望!

そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかをプロフィール記事に書いています。
ご興味ある方はぜひお読みください。

プロフィール
1986年生まれのB型、星座は牡牛座。 静岡県出身で今現在は神奈川県在住。 好きな言葉は「成長」とか「努力」とか「学び」です! ちょっと固い人だなと思ったでしょう? 自己啓発の話は好きですが、くだらないことも...(続きを読む)

エヴァンゲリオンを最近見直しました。

僕にとってエヴァンゲリオンは大きな存在です。

エヴァがなければ「今の生き方にはなってないだろう」と思うくらい強い影響を受けているんですよね。

エヴァを最初に視聴したのは小学5年生の時。

夏休み期間中に夕方17時から放送されていたのを見ていました。

途中までは楽しんでいましたが、20話ぐらいから放送内容についていけなくなり、最終話の「おめでとう」のシーンで完全に冷めました。

当時上映されていた映画も見に行きましたが、TV版以上に意味不明の内容だったので、途中で帰りました(笑)

結局エヴァってなにがやりたかったんだ?

という、多くの人が持つであろう感想を僕もいだきました。

それから時はたち、二十歳の頃に再びエヴァを見直す機会がありました。

二十歳の頃、Youtubeが世に出たばかりで日本のアニメがガンガンアップロードされていました。

そのアニメの中にエヴァがあったので、視聴しました。

子供の頃ではわからなかったシーンの意味が、二十歳だとわかるようになっていました。

そしてドンドン、エヴァにハマっていくことになります(笑)

エヴァンゲリオンの何に影響を受けたのか

エヴァンゲリオンというアニメは端的に説明すると、 主人公の碇シンジがエヴァに乗って使徒と戦うというストーリーです。

シンジは自分から進んでエヴァに乗ったわけではありません。

父親でありネルフという組織の最高司令官である碇ゲンドウから乗れと言われたから乗っているんです。

使途と戦っている理由は「自分から倒したいと思ったから」とかではなく、父親や周りから戦えと言われたから戦っているというだけです。

シンジは内向的な性格で自分から動くような性格の人間ではありません。

うじうじするシーンも結構あります。

自分から行動して自分の運命を変えていく、といったようなタイプの主人公ではないんですね。

僕はアニメを視聴していて、碇シンジのそのうじうじした姿を見たときにこう思いました。

「これって俺じゃん !」

碇シンジというキャラクターを通して、 自分を客観的に見ることができたんですよね。

僕は小学校や中学校の頃、学校に行きたくないあまりに仮病を使って休むことがありました。

そんな生徒だったので、たまに先生が車で迎えに来ると言ったこともありました。

自分の意志ではなく周りに先生に言われるから行く、という子供だったんですね。

アニメを見ていてウジウジしているシンジを見た時に、学生の頃の自分と重なったんです。

そして、僕はこんなうじうじしたままじゃダメなんだろうなと思ってました。

アニメの中でシンジは こんなうじうじした自分を誰も好きになってくれないだろうと考えていました。

そして自分のことも好きになれない 。

そのシンジの姿を見たときに、僕が周りから嫌われてる理由がなんとなくわかったんですよね。

僕はイジメられてたしバイト行くと周りの人間から馬鹿にされるって事もあった。

なんかシンジの姿を見たときに

「こんなウジウジして自分を好きになれてないやつ、馬鹿にされてもしょうがねえよな」

って気づいたんですよね。

それに気付けたので僕は自分を変える努力をしはじめました。

エヴァの中に人は変化できるという旨のセリフがあります。


「キミ自信も変わることができる。お前をかたどっているのはお前自身の心とそのまわりの世界だからな」


もしエヴァを視聴してなければ、努力しようという気持ちを持てなかったでしょう。

―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
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