「毎日苦しい…」不安がまったく晴れない理由とは

不安

こんにちわ!ヤマモト ケンタ(@wmwyk)です。

最近昔書いた日記を読むのにハマっています。

今では忘れてしまっている当時の記憶がよみがえり、新しい気づきがあるからです。

当時の僕は自分を結構追い詰めていました。

自分で自分を追い詰めてる人って他人にも厳しくなるんですよね。

僕は行動できない人間を見ると内心見下していました。

なぜ自分を追い詰めて行動できないのか、理解ができないと思っていました。

なんでそんな風に考えるのかと言うと、自分だけが追い詰められた状況を作りたくないから。

自分にも他人にも厳しい人って、自分だけが厳しいと思えるような状況を作りたくないから他人にも厳しくするんですね。

僕は以前女性を軽視してると言われたことがあります。

僕の周りの女性は自分を追い詰めて行動するっていう人って少なかったからなのか、僕は相手を見下していたんだと思います。

12年前の日記には、僕が「誰かを見下すようになったきっかけ」が残されていました。


【2008年頃の記事】 

「いつまでそんな生活を続けんの?」

と先ほど実家にいる父親に電話で言われました

今の生活状況を言ったところ「お気楽な生活送ってんな…」と言われました
「才能無いんだから帰ってこい」とも言われました

こういう事言われて普通はへこむんだろうけど
今の自分はまったくの逆でやる気に満ち溢れてます

結果出してないんだからこういう事言われる
だったら早く結果を出すためにさっさと漫画を描くしかないだろ、ってな感じで描いてます

それに世間の風当たりが強いのは今に始まった事じゃないし
今更こんなことでヘコんでられません

「お前漫画家になれなかったらどうすんの?」と親に聞かれました
…その時はどうしよう、なれなかった場合なんて全然考えてないや

多分精神的にヤバい状況になると思います
毎日漫画の事しか考えてませんからなれなかったら多分精神的に崩壊すると思う
なんていうか風船みたく中身抜いたら一気にぺちゃんこになるっていうか
なにもない人間になると思います

そうならないためにも今が頑張り時なんでしょうね


ものっすごく自分を追い詰めてますね…(笑)

「世間の風当たりが強い」

「風船みたく中身抜いたら一気にぺちゃんこになる」

「なにもない人間になる」

これらの文章からめっちゃ追い詰めてることがわかります。

僕は10代の頃は自分で物事を決めるっていうことができなかった。

何か悪いことが起きたとしても他人のせいにしていました。

自分でできることなんて少ないと思っていました。

ハタチを過ぎた頃、そういう自分を変えないといけないと強く感じました。

それまでの過去の自分は無能だと思い、 自己否定感が強かった。

だから自分を追い詰めてでももっと成長していかなければならないと思っていました。

自分が気づかないうちに自分に厳しい人間になっていたと思います。

当時はそんな意識なかったんですけどね。

日記を読んでいたら、より自分を追い込んだ記事を見つけたので下記に記載します。


【2008年頃の記事】 

今日はバイトが休みだったので徹夜してマンガ描いてました
朝の四時ぐらいに寝ようとしましたが寝れませんでした

……親と電話してから色々な悩みで頭がいっぱいになっちゃうんです

昨日父親に再び電話したら疲れてる様子でした
…………疲れさせてる一番の要因は俺だよな…

結局寝れなかったのでそのまま起きて10時くらいになって
図書館に行き、借りていた本を返して、その後はネットカフェへ

十二時くらいに帰ってきてようやく就寝
6時に起きて借りていた映画を見ました
映画見ながらデフォルメスケッチというのをやりました
俳優の表情などを漫画風にとらえて描いてました
結構勉強になります

………生活リズムが乱れてる上にやりたい放題
気楽な生活送ってるって思われても仕方無いですね

もし自分が大学生なら、まだなにか選択肢があるんだろうけど
まだ未来があったんだろうけど

けど自分はフリーターだから選択肢もクソも無い
漫画家外したら終わり…なのかな?

ああもう、くそったれ!!
この状況なんとしてでも変えてやる!!

死ぬ気でなにかやりとげてやる!!


こっちの方が悲壮感ヤバい(笑)

不安な中、漫画家を目指してたんですね。

不安になると人は二種類の動きに別れます。

  • 不安だから行動しない
  • 不安だからこそ行動する

僕は後者です。

「不安だからこそ行動する」って聞くと、偉いな~とか凄いな~とか思うかもしれません。

不安な中で行動してる本人も、自分のこと偉いと思ってます。

しかし落とし穴があるんですよ。

不安を解消しても新たな不安を生み出してしまう、という落とし穴です。

不安を原動力に行動している状態というのは、いわば不安がガソリンのようなものになっています。

ガス欠すると原動力を満たすために、頭の中で新たな不安を生み出してまた動き出す。

これの繰り返しなので、いつまでたっても不安感から逃れられません。

この話は犬飼ターボさんというビジネス書籍の作家さんが話してました。

下の動画内にて、ターボさんが語っています。

人生がうまく行く人と行かない人の違い(犬飼ターボ君と対談)

※左側が犬飼ターボさん、右側が本田晃一さん。ふたりともビジネス書籍の作家さんです。

動画が約50分と長いので抜粋します。

【16:38あたりの発言】

自己否定をスタートにして「自分はダメだからなにか素晴らしいものを達成しよう」と思っている人はいくら手に入れても、基本自分をダメだと思ってるんだよね。

この話、あまりピンとこない人も多いと思います。

逆に自分を追い詰めることが習慣になってる人はめちゃくちゃピンとくるんじゃないかなと思います。

この記事を読んで共感したのであれば、あなたも自分自身を追い詰めてしまっていることでしょう。

自分自身に厳しくあたり、まわりにも厳しい生き方をするよう求める。

苦しいと感じているのであれば、追い込むことをやめてみましょう。

そして、上記の動画でもターボさんが語っていますが、人から褒められたことをメモして自分にも良い部分があることを認識してみましょう。

今回、記事中で紹介した内容はセンターピースという心理学セミナーで学んだものとなります。

僕はセンターピースを学ぶことでだいぶ心の負担が軽減されました。

あなたが苦しんでいるようであれば、センターピースの「崖ルートチェック」という心理テストがLINEでできますので是非やってみてください。

もちろん無料でテストができます。

テストの診断後に、動画でセンターピースのさわりの部分を学ぶことができるのでそちらも是非視聴してみてください。

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

当ブログ管理人のヤマモト ケンタです。
子供の頃にいじめにあい自己肯定感が低いまま育つ。
20歳の頃にから、あまりに消極的な性格を変えるためSNSを通じて人と会い、コミュ力を上げる努力をする。
2014年からは副業もはじめ、人脈作りと収入アップを目指す。
努力の結果、友達の数も収入もアップしたがどこか満たされない日々を送る。
そして遂には頑張ることがイヤになり、将来に絶望する。
そんな時に心理学セミナーのセンターピースと出会い、不安が嘘のように晴れる。
満たされなかった原因は、自分を追い込みすぎていたことだった。
同じように苦しんでいる人が晴れやかな気持ちになれるよう、自分の体験談を公開中。

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