常識がない人間だと思い込み強い不安感を感じていた話

不安を感じていた体験談

こんにちわ!ヤマモト ケンタ(@wmwyk)です。

21~25歳の頃、僕は自分自身を「非常識な人間」だと思っていました。

しかし、なんでそんな捉え方をしていたのか、ふとウ○チをしながら疑問にわきました(トイレしてたことを書くなんて今でも僕は非常識なのかもしれない….)

疑問を解くために当時を振り返りました。

自分用の振り返りメモとして、そして僕と同じように自己否定感を強く感じている人の参考になればと思い、記事を公開します。

 

どう解いたかというと、紙に自分の考えや思っていることを書き出し、「なぜ」とか「本当に?」と疑問を投げかけていきます。

「なぜ」とか「本当に?」と疑問をぶつけていくと、心の奥底が見えてきます。

 

『自分を非常識な人って思っていたが、そもそも常識のある人ってどんな人?』

上記のような疑問がわいたため、常識のある人はどんな人と思っていたのかを紙に書き出す。


常識のある人とは…

  • コミュニケーション能力が高い人
  • 華やかで明るい人
  • 気が使える

自分で書いたものを見て、おかしいことに気がつく。

華やかで明るい人が常識人で、華やかで明るくない人は非常識な人????

華やかで明るくない人でも常識を持っている人はいる。

 

当時気にしていたことは常識があるとかないとかではないことに気がつく。

コンプレックスに感じていた事だった。

当時の僕は人と話すのが苦手で、メールを送るかどうしようか決めるだけで30分くらい悩んでいた。

コミュニケーションに苦手意識を持っていたたため、自分みたいな人間からメールが届いても嬉しくないんじゃないかと考えていた。

 

漫画家を目指してることも常識がないように思えた。

テレビを見ずに漫画ばかり描いていたため、当時流行りの番組や芸能人の名前とかぜんぜんわからなかった。

今じゃテレビを見ない人も多いけど、約10年前はスマホもYoutubeも普及してなかったから珍しい存在だったと思う。

 

カッコいいイメージなどありませんでした。

漫画描いていることをバカにされてましたしね、学生時代。

あとはやっぱり、漫画描いてる=オタクのイメージが結びつくことも、自信の無さに関係していると思います。

萌えアニメ好きなんでしょ?と言われるのがスゴイ嫌だったし、「そう見えちゃうのか…」と自己嫌悪に陥ってました。

常識の無いことをしているからバカにされる、という図式が自分の中で出来上がったように思います。

 

漫画家を目指しているいましたが、素敵だとは思いませんでしたね。

バンドマンやダンサー目指してますと言った方がカッコいいと思っていました。

なんていうか…普通の人ならもっと華やかなものを目指すハズだと思ってましたね。

 

普通の人ならもっと…というが、普通の人って誰なんだろう?オレは誰と比較しているんだ?

心にわいて出てきたのが学生時代の同級生だった。

21~25歳の頃、小~中でいじめにあった経験をけっこう気にしていた。

ミクシィでこっそり同級生のページを読んではヘコんでいましたね(笑)

楽しそうに大学生活を送っている元同級生と、コンプレックスだらけで生きている自分とを比較し、自分のほうが下だと感じてましたねぇ….(遠い目)

 

さて、ここまででわかったことをまとめると下記のようになります。


  • 自分は非常識な人間だと思っていたが、実はそうではなくコンプレックスを感じてただけ
  • 元同級生と比較し自分は彼ら彼女らよりも暗く醜い生き方をしてると思っていた

いや~これは心理学でいうところの「認知のゆがみ」が起きてます。

自分に対してねじまがった捉え方をしてました。

クルクルまがったウォータースライダー並にねじまがってますね。

 

さてさて、今度は常識的な一面は無かったのか?と自分の心に問います。

すると心から「常識的な行動はしたことある」という返答が。

常識がある人の定義の中に「気が使える」というのがあったのですが、気を使うことは何度もありました。

あまりに具体的な内容を書くと文章が長くなりすぎるので、端的に書くと『人に感謝の気持ちを伝える』とか、『言う必要のないことは言わない』などをしていました。

 

まったくの非常識な人間では無かったと捉えられるようになりました。

さらにさらに、本当に漫画家を目指すことは非常識なことだったのか?プラスになるような捉え方はできないか?と心に問う。

 

漫画家を目指すって別に非常識なことでは無いと思います。

というか、そもそも常識ってなんでしょうね。

10代の女子高生の常識と、50代の主婦の常識って違うハズ。

同じ女性でも世代が違うと常識も違ってきます。そう考えると、そもそも漫画家を目指すことに常識もへったくれも無いでしょう。

 

漫画家を目指していてプラスだったのは、目標に向かって試行錯誤を繰り返していたことでしょうか。

プロの技術を盗むために漫画の単行本を模写したり、画材選びに時間を費やしてました。

自分のやっていることを素敵とは言い難いとは思いつつも、頑張っている自分が好きでした。

 

この気づきを経て、暗くよどんでいたと捉えていた20代前半の時代も、実は捨てたもんじゃないんだなと捉えるようになりました(笑)

事実をどのように捉えるかで人生って変わるんですね。非常に晴れやかな気分になります。

みなさんも自分の考えに「なぜ?」とか「本当に?」と疑問をぶつけてみてください。紙に書き出すのをオススメします。すると、この捉え方おかしくないか?といったようなポイントが見えてきますから。そして、これをプラスに見るとしたらどういう捉え方になるだろうか?と考えることで、自己肯定に繋がります。



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僕はセンターピースを学ぶことでだいぶ心の負担が軽減されました。

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

当ブログ管理人のヤマモト ケンタです。
子供の頃にいじめにあい自己肯定感が低いまま育つ。
20歳の頃にから、あまりに消極的な性格を変えるためSNSを通じて人と会い、コミュ力を上げる努力をする。
2014年からは副業もはじめ、人脈作りと収入アップを目指す。
努力の結果、友達の数も収入もアップしたがどこか満たされない日々を送る。
そして遂には頑張ることがイヤになり、将来に絶望する。
そんな時に心理学セミナーのセンターピースと出会い、不安が嘘のように晴れる。
満たされなかった原因は、自分を追い込みすぎていたことだった。
同じように苦しんでいる人が晴れやかな気持ちになれるよう、自分の体験談を公開中。

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