母親の苦労を理解しイライラや嫌いな感情が減った体験談

両親との関係と改善

この記事を書いている人<ケンタ ヤマモト>

小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、次第には人生に絶望!

そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかをプロフィール記事に書いています。
ご興味ある方はぜひお読みください。

プロフィール
1986年生まれのB型、星座は牡牛座。 静岡県出身で今現在は神奈川県在住。 好きな言葉は「成長」とか「努力」とか「学び」です! ちょっと固い人だなと思ったでしょう? 自己啓発の話は好きですが、くだらないことも...(続きを読む)

当ブログで何度も紹介しているセンターピース。

センターピースには様々な世代の人達が参加し、すでに子供がいらっしゃる40代~50代の方なども参加されます。

そういった方々と話していると、親目線での子育ての話を聞くのですが、そういった方々の話にふれていくなかで新しい気付きがあり、心のモヤモヤが晴れることがあります。

今回は母親目線で小学校~中学校時代の僕を見て、母親も苦労してたんだな~と気づいた話をしたいと思います。

今なら理解できる母親の苦労

僕は結婚しているわけでもないので、子育ての大変さというのは経験したとがありません。

そんな僕ですが、センターピースに参加していると親目線で過去を振り返る機会がたびたびあります。

この前もヒステリックでうざい母親の心境をイメージし少し心の距離が近づいた、という内容の記事を書きました。

ヒステリックな母親がうざい…という気持ちが改善できた
僕は2018年から犬飼ターボさん主催の心理学セミナー「センターピース」に参加しています。 そのセミナーを受講することで、母親を少しだけ許せるようになりました。 僕と母は昔から仲が悪く、家にいるといつもケンカばかりしていま...(続きを読む)

10月にも、とあるセンターピースの受講生の子育てに関する話を聞きました。

そして自分の母親目線で、子供時代の僕を振り返る機会がありました。

どういう話を聞いたかはここでは深く触れませんが、僕にとっては大きな気付きがあって聞けてよかったなと思いました。

 

僕は小学校~中学校の間、いじめにあい仮病をつかい学校を休みがちでした。

母親目線で仮病で休んでいる僕を見た時、母親はいい気持ちではなかっただろうなと思いました。

子供とどう接すればいいのかわからない、って感じだったんじゃないんでしょうか。

 

「仮病を使う息子とどう接すればいいのかわからない」

とか

「母親として自分は失格なんじゃないか」

といったことも思ってたんじゃないのかと。

 

中学1年生の時、あまりに仮病で休むため担任の先生が車で僕を迎えに来ることがありました(今振り返ると恥ずかしいし情けない)

その様子を母親はどういう気持ちで見てたんでしょうね…。

以前までの僕は「うちの母親はヒステリックだし、変なマイルールを持ってるしほんと理解できん!」と思ってました。

しかし仮病を使って休んでいる息子を持ってたら、そりゃヒステリックにもなるんじゃないかと思えてきました。

僕は

子育ってめっちゃ大変だったろうに輪をかけて大変にしてしまってごめんよ…

と、謝りたい気持ちになりました。

 

情けないな~なんて思いつつも、母親目線で見返すことで母親の苦労を理解することができました。

今までは、学校に行きたくなかった僕の目線でしか振り返らなかったので、母親も大変だったんだろうなとか微塵も思いませんでした。

 

そんな不登校ばかりだった息子も、セミナーに行き母親目線で考えられるようになりました。

よくやれてるよな~オレ、とつくづく自分を認めてしまいます。

まるで反省もせずに自画自賛をしているように思えるかもしれません。

しかし僕はこうやって自分をちゃんと認めてあげることは大事だと思います。

自分は不出来な息子なんだ!と自分責めをしてしまうと心が苦しくなり、母親との関係改善をしようという心の余裕が無くなりそうだからです。

気づけた自分を労うことで、心に余裕を作って改善に意識を向けたほうがいいなと思ってます。

 

僕は今年のセンターピースは「母親への理解をより深める」ということをテーマだったので、振り返れたことは非常に大きな意味がありました。

センターピースの面白いポイントの1つに、普通に生きていたら触れないような視点に触れられるところだと思います。

母親視点で、昔の自分がどう映っていたのかなんてなかなか考えることないですからね。

だからこそ僕はセンターピース受講のテーマを「母親への理解を深める」にしています。

センターピースであれば、受講した結果深めることができるだろうなと期待しているワケです。

 

子育てってわからないことのオンパレードだらけだと思うんですよね。

知らないことをこなしていくのって大変だと思うんですが、仮病で休みがちな子供との接し方なんて、最上級クラスの大変なことなんじゃないかと思います。

子供の将来が心配になるし、世間体だって気になるし、気苦労が絶えないはず。

それでいて、子供の敵になるわけにもいかない。

 

僕も34になりますが、経験してないこと、知らないことをこなしていくのがいかに大変かよくわかります。

また少し母親への理解が深まりました。

そういえば以前、お母さんに手紙を送ると嬉しがるんじゃないかと言われましたね。

コロナが流行ってるので、なかなか帰る機会もないので手紙を送ろうと思います。

母親は機械音痴で、メールすらまともに打てないし、受信の仕方も知りませんからね。

以前までの僕であれば、このようなことを考えることはなかったので、変化していってるのかな~と思ってます。

 

親との関係に苦しんでいる人はぜひセンターピースを受講してみてください。きっと問題の改善につながると思います。

今回、記事中で紹介した内容はセンターピースという心理学セミナーで学んだものとなります。

僕はセンターピースを学ぶことでだいぶ心の負担が軽減されました。

あなたが苦しんでいるようであれば、センターピースの「崖ルートチェック」という心理テストがLINEでできますので是非やってみてください。

もちろん無料でテストができます。

テストの診断後に、動画でセンターピースのさわりの部分を学ぶことができるのでそちらも是非視聴してみてください。

動画視聴後にセンターピースを本格的に学べるホームスタディコースの案内があります。

もし、受講する!となったら紹介コードを入力してみてください。お得に受講できます(笑)

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―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
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