父親のありがたみと感謝を感じた日

両親との関係と改善

こんにちわ!ヤマモト ケンタ(@wmwyk)です。

11月某日にセンターピース東京コースの5回目がありました。

5回目で僕は記事タイトルにあるとおり、父親に対してありがたみと感謝の気持ちをいだいたんですよね。

その5回目の様子について書いていきたいと思います。

父親からの愛情を感じる

セミナー中のワークで、僕は父親と会話したことを思いだしその時どんな気持ちを抱いたのかを振り返りました。

僕は5月末に骨折した挙句、手術することになり入院しました。

入院中に父親と何回か連絡をしていたのですが、その時の様子を振り返り改めて連絡をくれる存在ってありがたいよなと感じました。

僕は一人暮らしをしており実家はかなり遠いのですが、父親は「お見舞いに行こうか?」と聞いてきました。

僕は「ぜひ来てくれ」と冗談っぽく言いました。

距離も遠いし、来るとは思っていなかったのです。

だから冗談っぽく答えたのですが、翌日の電話で「病院を調べたらあまりに遠いので、行くのをやめたよ」と父親が言いました。

僕は来るはずないだろうと思ってたし、冗談っぽく答えたので、まさか本当に来る気があるとは思ってませんでした。

行くのにどれくらい時間がかかるのかを調べるということは、本当に行く気があるから調べるわけですからね。

その時は「いやいや冗談だから!」と答え、笑い話にしました。

距離も遠いので、親に負担をかけさせたくないので笑い話で終わらせました。

マジな話、コロナのクラスターを発生させないためにお見舞いは全面禁止になっていたので本当に来なくてよかったと思います。

親が来ても病院に入れませんからね。

で、当時は笑い話だなと思っていたのですが、改めて振り返ると親の愛を感じました。

だって、距離がたとえ遠くとも行こうとする意欲があるってことは、それだけ愛が大きいってことですから。

愛が大きければ大きいほど、行動の大きさも比例して変わります。

だから、調べてくれたことや見舞いに来ようとしてくれたことに感謝やありがたみを感じます。

怖いときの父親にも愛情はあった

父親と僕は昔から仲は悪くなかったです。

たまに友達のような感覚を感じることがありますね、父親に。

しかし、怖いと思ったことも当然あります。

僕は小学4年生まで自転車が乗れませんでした。

日曜によく父親と自転車に乗る練習をしていたのですが、その時の父親に対しては怖いとか嫌な気持ちを抱いていました。

とにかく自転車に乗れずじまいで叱られてましたからね。

その時の思い出の振り返りもやってみました。

父は車の後ろに自転車を乗せて近くの川の土手まで運び、練習をさせてくれたのですが、けっこう手間かかる作業だとおもうんですよ。

自転車を車に乗せられるよう荷物整理し、土手まで運び数時間は子供の様子を見る…。

当時は嫌だなとか、なんでこんなことしなくちゃならないんだとか思っていましたが、父親目線で当時のことを振り返ると、これまた感謝やありがたみが湧いてきました。

きっと息子が社会生活を問題なく過ごせるよう、父親としての役目をはたそうとしてたんでしょうね。

 

今回のことを経て、以下のようなことを感じました。

  • 父親はパチンコ好きで僕はそれに嫌悪感を抱いていたが多めに見てあげようと思った。
  • 僕の生き方に対し口出しをしてくることもあったが、それも愛情だよなぁと感じた
  • たくさんの「ありがとう」を言いたくなった。

母親のことが嫌いだったので、センターピースでは母との関係ばかり取り上げていましたが父親との関係もより良くなっていくと思います。

今回、記事中で紹介した内容はセンターピースという心理学セミナーで学んだものとなります。

僕はセンターピースを学ぶことでだいぶ心の負担が軽減されました。

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

当ブログ管理人のヤマモト ケンタです。
子供の頃にいじめにあい自己肯定感が低いまま育つ。
20歳の頃にから、あまりに消極的な性格を変えるためSNSを通じて人と会い、コミュ力を上げる努力をする。
2014年からは副業もはじめ、人脈作りと収入アップを目指す。
努力の結果、友達の数も収入もアップしたがどこか満たされない日々を送る。
そして遂には頑張ることがイヤになり、将来に絶望する。
そんな時に心理学セミナーのセンターピースと出会い、不安が嘘のように晴れる。
満たされなかった原因は、自分を追い込みすぎていたことだった。
同じように苦しんでいる人が晴れやかな気持ちになれるよう、自分の体験談を公開中。

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