不安…焦り…恐怖…不安…負の感情を強く感じていた

不安を感じていた体験談

この記事を書いている人<ケンタ ヤマモト>

小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。それどころか、不安ばかりがつのり、次第には人生に絶望!…

そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかをプロフィール記事に書いています。ご興味ある方はぜひお読みください。

プロフィール
1986年生まれのB型、星座は牡牛座。 静岡県出身で今現在は神奈川県在住。 好きな言葉は「成長」とか「努力」とか「学び」です! ちょっと固い人だなと思ったでしょう? 自己啓発の話は好きですが、くだらないことも...(続きを読む)

今から約10年前、当時僕は漫画家を熱心に目指している身でした。

5年ほど漫画家を目指して頑張っていたにも関わらず、夢が叶えられそうにないなと思っており、不安や焦り、恐怖などをたくさん感じていました。

 

当時、僕は自作の漫画を描いて持ち込みをしていました。

それと同時にミクシィを使って、他の漫画家志望と自分の実力を比べて、漫画家として力が低いと実感していました。

両親に「漫画家になるぜ!」などと大見得を切って出てきたくせに、同年代の志望者と比べて自分はなんてだめなんだろうかと悩んでいました。

僕は10代の頃、自己肯定感が低く育ったのですが、その時の状況が僕の自己肯定感をさらに低くさせました。

「周りの漫画家志望者は漫画家になりたいと真剣に頑張ってるのに、自分と来たら…」

そんなふうに蔑んでいました。

 

自分が自己肯定感が低かったせいか、周りにも自己肯定感が低い人々が集まっていたように思います。

10年前にミクシィで書いた日記を最近になって読み返す機会があったのですが、けっこうネガティブな文章を書いていましたね。

今回の日記は暗いというかギスギスした内容です
読みたくない人は回れ右してください(^0^)

この前志望者の友達と話してたときに漫画雑誌の売り上げが落ちてる事について話しました
その時友人はこう言いました
「買わなきゃ死んじゃうようなものじゃないじゃん、食事や医薬品とは違う
世間のひとたちにとって漫画なんてどうでもいい物」

そらそうなんだろうけど聞きたくは無かった言葉

世間の人達にとって読まなくていいものだからこそ
読んでもらうための魅力を考える、絵や話の技術を磨かなきゃいけない
だからこそ努力しなきゃいけない

わかる、わかるんだけど、納得できるんだけど・・・・
正直疲れた
昔描いてた現実はこんなものではなかったという気持ちがでかいです

なんか本気であれば本気でいる人ほど余裕がないように思います
上にかいたような現実があるから

自分も余裕が無いです
自分を縛って縛って縛って漫画描いてるしバイトやってるが
充実感は感じないな
夢の話をする時もキラキラしたものを語るんじゃなくてどれだけ
苦労するものかを語る話になってしまう(笑)
本気の方達、心当たり無いですか?(笑)

けど最近は多少心の余裕がでてきた

夢に本気で挑んでて余裕を持ってる人に出会えたから
あーこういう人世の中にいるんだ!
自分もこーいう人になれたらなーと感じた
もっとその人と絡んで行きたいなと思った

やればやるほどどれだけ難しい事かを痛感し現実を知らされ
未来に光を見出せんかったけど最近は多少見えてきた

明日から頑張ろう

そんな日記でした

いやー、あまり明るい内容ではありませんでしたね(笑)

自分のやっている事に対して自信を持てていませんでしたし、周りにも漫画家を目指していることに対して自信を持っている人間などいませんでした。

 

自分が周囲と比べてダメな人間なんじゃないか?という焦りや恐怖は、漫画という部分以外にも波及しました。

  • コミュニケーションスキルが低い
  • 社会的常識が無い
  • 人を好きになれない、自分を好きになれない

などなど、人間的魅力が自分には無いんだろうなと感じていました。

そんな自分を変えたいと思って自分に自信をつける方法を学ぼうとしました。

具体的に何をしたのかといえば本を読んだり、コミュニケーションスキルを身につけるために不慣れな接客業に挑戦したりしました。

人から好かれる話し方、みたいな本とかも読みましよ。

しかしながら、年上の人から「配慮がない」とか「人のことを考えられない人間だねぇ…」などと言われましたよ。

変化できるよう頑張ってましたが、なんだか成長できている感覚がなかったんですよねぇ。

 

もがいているのに、なかなか変化できない…

そんな状態が続いていた僕でしたが、ここ数年はだいぶ変化が置きました。

それはなぜか?

 

センターピースという心理学セミナーに行ったおかげです。

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もしあなたも、僕のように不安や恐怖、焦りなどといったマイナス感情をたくさん感じていたら、受けていただくと人生が変わるかもしれません。

―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
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