夢を追うことが辛く不安な人に伝えたいこと

不安を感じていた体験談

ブログをお読みくださり、ありがとうございます!管理人のヤマモト(プロフィール記事はこちら→)です。

今から約10年前、当時僕は漫画家を熱心に目指している身でした。

5年ほど漫画家を目指して頑張っていたにも関わらず、夢が叶えられそうにないなと思っており、非常に辛い思いをしていました。

 

当時、僕は自作の漫画を描いて持ち込みをしていました。

それと同時にミクシィを使って、他の漫画家志望者と頻繁に会ってました。

自作の漫画を持ち寄っては、互いにアドバイスしあってましたね。

自分の実力を比べて、漫画家として力が低いと実感していました。

両親に「漫画家になるぜ!」などと大見得を切って出てきたくせに、同年代の志望者と比べて自分はなんてだめなんだろうかと悩んでいました。

僕は10代の頃、自己肯定感が低く育ったのですが、その時の状況が僕の自己肯定感をさらに低くさせました。

「周りの漫画家志望者は漫画家になりたいと真剣に頑張ってるのに、自分と来たら…」

そんなふうに蔑んでいました。

そして、自己肯定感が低かったせいか、周りにも自己肯定感が低い人々が集まっていたように思います。

ようは、僕と同じように周囲と比較しては自分のダメなところばかり見ている人達が多かったのです。

 

10年前にミクシィで書いた日記を最近になって読み返す機会があったのですが、けっこうネガティブな文章を書いていましたね。

今回の日記は暗いというかギスギスした内容です
読みたくない人は回れ右してください(^0^)

この前志望者の友達と話してたときに漫画雑誌の売り上げが落ちてる事について話しました
その時友人はこう言いました
「買わなきゃ死んじゃうようなものじゃないじゃん、食事や医薬品とは違う
世間のひとたちにとって漫画なんてどうでもいい物」

そらそうなんだろうけど聞きたくは無かった言葉

世間の人達にとって読まなくていいものだからこそ
読んでもらうための魅力を考える、絵や話の技術を磨かなきゃいけない
だからこそ努力しなきゃいけない

わかる、わかるんだけど、納得できるんだけど・・・・
正直疲れた
昔描いてた現実はこんなものではなかったという気持ちがでかいです

なんか本気であれば本気でいる人ほど余裕がないように思います
上にかいたような現実があるから

自分も余裕が無いです
自分を縛って縛って縛って漫画描いてるしバイトやってるが
充実感は感じないな
夢の話をする時もキラキラしたものを語るんじゃなくてどれだけ
苦労するものかを語る話になってしまう(笑)
本気の方達、心当たり無いですか?(笑)

けど最近は多少心の余裕がでてきた

夢に本気で挑んでて余裕を持ってる人に出会えたから
あーこういう人世の中にいるんだ!
自分もこーいう人になれたらなーと感じた
もっとその人と絡んで行きたいなと思った

やればやるほどどれだけ難しい事かを痛感し現実を知らされ
未来に光を見出せんかったけど最近は多少見えてきた

明日から頑張ろう

そんな日記でした

いやー、あまり明るい内容ではありませんでしたね(笑)

自分のやっている事に対して自信を持てていませんでしたし、周りにも漫画家を目指していることに対して自信を持っている人間などいませんでした。

 

仮に、タイムマシンがあって10年前に戻れるなら、僕は昔の僕にこう言うでしょう。

「マイナス面ばかり見るんでなく、プラスの面も見たほうがいいよ」ってね。

 

人は、自分自身に対する評価を「誰もがそう思っている」と思いがちです。

たとえば背が低い人は、自分のことを背が低いと思っているし、他の人も同様に背が低いと思うだろうと思いがちです。

しかし、人の捉え方は様々で、「普通なんじゃない?」と思う人もいれば、自分より背が低い人は「あなたは十分背が高いよ」と思うことでしょう。

 

太っていることを気にしている人もいれば、まったく気にしない人もいます。

自分に対してかけられた「キレイですね」という言葉を、嫌味と捉える人もいれば、純粋な褒め言葉として受け取ってくれる人もいます。

他人から見れば、プラスの側面を十分持っているはずなのに、マイナスと捉えたら最後、プラスの側面だと思えなくなってしまいます。

これって非常にもったいないことで、「自分は夢を追うほど実力なんてない…」と思わなくたっていいんですよ。

他人がプラスの評価をくだしてくれることだってあるわけですから。

自分をいじめぬく必要なんてどこにもありません。

自分自身に100点をあげられたら、見える世界が明るくなります。

夢を現在追っている人は「周りと比べて実力ないよなー…」などという風に、自分をいじめるんじゃなくプラスの評価をぜひしてあげてくださいね。

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかを記事としてたくさん公開しています。
ぜひ、お読みいただければと思います。

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