「結果がでなければ意味がない!」と考え苦しんでいた話

自己肯定感

この記事を書いている人<ケンタ ヤマモト>

小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。それどころか、不安ばかりがつのり、次第には人生に絶望!…

そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかをプロフィール記事に書いています。ご興味ある方はぜひお読みください。

プロフィール
1986年生まれのB型、星座は牡牛座。 静岡県出身で今現在は神奈川県在住。 好きな言葉は「成長」とか「努力」とか「学び」です! ちょっと固い人だなと思ったでしょう? 自己啓発の話は好きですが、くだらないことも...(続きを読む)

この前の9月19日~20日にかけて山梨県に行ってきました。

コロナ解決はまだまだの状況ですが、4連休中ということもあり駅には旅行カバンを持った人々が大勢いましたね。

山梨県に行ったのはセンターピースを受講するためです。

サムネイルの画像はセミナー会場から見た風景です。

山梨県と長野県にまたがる八ヶ岳のふもとに、センターピース主催者である犬飼ターボさんが住んでます。

東京や大阪、そして八ヶ岳の三箇所で開催されており、僕は今回八ヶ岳で参加することにしたんです。

で、参加したことで「結果がでなければ意味が無い」という言葉に苦しんでいた理由がわかったので記事にしようと思いました。

結果が全てを主義にしていた

↑セミナー中に撮った写真です

センターピースでは数回にわたり心理学を学ぶのですが、9月は「自己肯定感」について教わります。

最近ではよく聞くようになった「自己肯定感」という言葉ですが、センターピースで学ぶ自己肯定感と世間で言われている自己肯定感は違います。

世間で言われている自己肯定感は「自信」で、自己肯定感と自信は異なるものである、とターボさんから教わります。

そしてここからが重要なのですが、自己肯定感を満たさないまま自信を持つと心が苦しくなるという問題が発生します。

どんな問題が出るのかというと自分にも他人にも厳しくなるという問題です。

 

思えば昔の僕は自分にかなり厳しい人間でした。

口には出しませんでしたが、心の中では他人を厳しく評価し見下すこともありました。

当時、下記にあげる厳しい一言を自分自身に投げかけていました。


  • 結果が出ない努力など意味があるのだろうか
  • 結果が出せない自分など価値が無い
  • 自分は劣った人間であり、劣ったままじゃあダメなんだよ

心がヒリヒリするような言葉ばかりですね(笑)

 

では自己肯定感が満たされた状態で自信が身につけるとどうなるのか?


  • 結果が出なかったとしても自分には価値はあると思える
  • 自分にも優れた部分はあるし、決してダメな人間ではない

 

自己肯定感というのは自分を認めることを指します…って書いてもよくわからないと思うので、僕の事例を紹介したいと思います。

センターピースを受講してから、「結果が出なかったら意味が無い」という思考がなくなりました。

結果というのは「現時点よりも経済力を高められかどうか」を指します。

経済力が高い人は、僕から見て「人としての価値」が高いように見えました。

 

人としての価値とはなにか?

「相手にとってプラスになるような情報や知識を与えられること」

「多くの人脈をもつこと」

「他人から評価されること」

「経済的に豊かになること」

「人格者になること」

 

これらが人としての価値です(書き出そうと思えばもっと出てきそうですが、ここらへんで打ち止めしておきます)

もちろん経済力を上げるのは大事なこと。

けどその結果が出ないことと、人としての価値が無くなることは別物だと今では考えています。

だって、たとえ経済力が上がらなかったとしても他人から評価されるもの。

「失敗はしただろうけどよく頑張った」と評価してくれる人はいます。

その多くがセンターピースで出会った友人や仲間です。

そんな労ってくれる人たちがいるからこそ、僕は2018年から参加しています。

 

↑受講生の方が持ってきてくれたマスカット

センターピース受講前は、経済力を上げるような行動をして、かつ結果を出さなければ自分は無価値だと感じていました。

その頃は行動することが苦しくて辛くて、疲労感をガンガン感じてました。

センターピース受講後は、結果を出していなくとも自分には価値はあると感じるようになりました。

 

具体的には…

「頑張ろうという意欲がある時点で自分は大したもんだ」

「気さくで話しかけやすいと人から言われた。それって価値あることじゃん」

「堅苦しくないキャラと思われている。それっていいことだよね」

と、いうようなことを感じています。

 

その結果、昔ほど辛いとは感じず行動することにもあまり疲労感を感じなくなりました。

結果が全てだと考えていた理由

いつから自分は結果が全てだと考えるようになったのか?

学生の時は結果が全てなどと考えていませんでした。

考えるようになりはじめたのは二十歳を超えてから。

なにかに影響を受けて考え始めたのだろうけど、その「なにか」ってなんだろうか?

 

そんなことを考えていたら、「なにか」の正体がわかった。

何年も前からお世話になっているAさんという存在である。

Aさん自身にブログを読まれるとこっ恥ずかしいので(笑)、あまり具体的なことは書かないが僕から見たAさんの印象を並べてみよう。


  • かなり仕事ができる有能な人
  • 多くの人から慕われ尊敬されている

思ってましたよ、僕も人から慕われたいとか尊敬されたいと。

そうなるためには結果を出し有能な人間に見られなければいけないと考えてました。

自分自身を奮い立たせるためにも、結結果を出すには行動が必要だと強迫観念のごとく考えてました。

そして結果が出なければ慕われることなく、みんなから見放されると思っていました。

友達もいなくなり、あいつは無能だというレッテルを貼られる…そんなイメージ。

けどそれは勝手な思い込みです。

「結果が出なければ友達やめる」なんて言われたことないですしね。

慕われたい、という気持ちのもっと奥には誰かから認めてほしいという気持ちが渦巻いているように思います。

認めてもらいたいのであれば、慕われなくとも自分で自分を認めたり、友達からの褒め言葉を受け入れればいいように感じます。

 

 

今はAさんと自分とを比較することって少なくなったように思います。

いつからそうなったのかというと、よくわかりません(笑)

センターピースを受講して、自己肯定感を満たすようになってたらいつのまにか回数が減ったように感じます。

結果が全てという言葉に苦しまなくもなったし、そのきっかけがわかったしで、八ヶ岳に行ってホントよかったなと思います。

今回、記事中で紹介した内容はセンターピースという心理学セミナーで学んだものとなります。

僕はセンターピースを学ぶことでだいぶ心の負担が軽減されました。

あなたが苦しんでいるようであれば、センターピースの「崖ルートチェック」という心理テストがLINEでできますので是非やってみてください。

もちろん無料でテストができます。

テストの診断後に、動画でセンターピースのさわりの部分を学ぶことができるのでそちらも是非視聴してみてください。

動画視聴後にセンターピースを本格的に学べるホームスタディコースの案内があります。

もし、受講する!となったら紹介コードを入力してみてください。お得に受講できます(笑)

紹介コード 08yamaken

不安を晴らすために学んでみましょう!

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―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
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