自己肯定感が低い状況から上昇させた話をします

自己肯定感

こんにちわ!ヤマモト ケンタ(@wmwyk)です。

僕は子供の頃にイジメを受けていた影響で自己肯定感が低い状況のなかで生きていました。

今は違うんですけどね。

自己肯定感を高めることができるようになったのは、犬飼ターボさんのセミナーに参加したからです。

そのターボさんは「仕事は輝く」という本を出版しています。

自己肯定するためのヒントが犬飼ターボさんの書籍「仕事は輝く」に書かれていますので紹介しますね。

「仕事は輝く」はファンタジー世界にて城壁を作る仕事をしている少年を主人公としたストーリー形式のビジネス書籍です。

関連記事:犬飼ターボ著仕事は輝くから学べること【書評】

主人公のアルダは肉体労働で働いているものの、体は小さく筋肉もつきにくい体質のため、石切職人としての自信がなかなか身につきませんでした。

ある日アルダは商人から「仕事の悩みを解決し幸せと成功をもたらす”秘宝”を学べる巻物だ」を購入します。

石切の仕事に悩んでいたアルダはこの巻物をもとにして職人として成功していくというストーリーです。

アルダは悩みを解決していく過程で「石切職人としての自信が無い」という悩みを解決します。

巻物を購入したアルダでしたが、文字を読むことができなかっため巻物に書かれている内容を理解できません。

なので文字を読むことができる叔父の家に行き、巻物に書かれている内容を読んでもらいました。

『専門家としての意識を持つ』

巻物にはそう書かれていました。

アルダは石切りの専門家という意識を持っていませんでした。

すると叔父は「アルダは立派な石切り職人じゃないか」と言います。

自分は半人前だし、他の職人からバカにされるから専門家ではないとアルダは答えます。

一方叔父は書記の仕事をしており、書記の専門家としての自覚がありました。

アルダは「なんで自分を(書記の)専門家だって言えるの?」と疑問を投げかけました。

すると叔父は「書記の仕事を選んだからさ」と伝えます。

叔父は見習いの頃から書記の専門家であるという自覚があったと答えます。

アルダは納得がいかず、未熟な人間がその道の専門家と答えることができるのかと反論します。

その反論に対し叔父は他人の評価と自分を専門家だと思うことは別であると伝えます。

更に叔父は書記官としてはまだまだ未熟だし怒られることもあると言い、アルダはその言葉に驚きます。

ようするに専門家であるかどうかは、スキルの高さや経歴の長さなどではなく、その道を選んだときから決まるということを伝えているのです。

その道の上を見ようと思えばいくらでも上を見ることができます。

どれだけ経歴が長く、どれだけスキルをつみかさねても更にスゴイ人間というものはいるものです。

キリがありませんね(笑)

そういう自分より更にスゴイ人間ばかりを見てしまうと、いつまでも自分は未熟で専門家など名乗れないという気分になります。

そのような視点で生き続けていると、いつまでたっても専門家は名乗れないし自信だってつきにくい。

専門家と名乗るのは他人からの評価なんて関係ありません。

そう思うことが、その道で自信をつけていく第一歩なんだということを、この本は教えてくれています。

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すでにやっているのであれば「専門家」と名乗って良い

自分は○○の専門家だ、と胸を張ることができれば自己肯定につながっていきます。

自分は詳しいんだと肯定できたから。

以前の僕であれば、「自分はマンガや絵の描き方に詳しいんだ」などと肯定できなかった。

世の中を見渡せば自分より絵が上手い人間など山ほどいる。

上にいる人達を見ると、とてもではないが自分を「専門家」と名乗ることはできなかった。

こんな自分が専門家を名乗るなどおこがましいと。

だけど、絵が下手な人にとっては僕が持っている情報や知識はプロレベルに匹敵する(らしい)。

実際、自分が持っている情報を話すと「めっちゃ詳しいですね!」とよく言われる。

自分では大した知識を話したつもりではないけども、他の人の感じ方は違うのだ。

つまり、自分が専門家かどうかは自分自身で決めるのではなく他人の感じ方で決まるのだ。

他の人が「あなためっちゃ詳しいですね!」と言ってくるのであれば、他の人にとってあなたは専門家として捉えられている。

「いや自分は専門家じゃない。その捉え方が間違っている」

などと言いたい所だが、人がどう捉えようが人の勝手であり、正しいも間違いも無い。

それに人が褒めているのにその褒め言葉を否定するのも失礼だと思う。

専門家として振る舞い他人のためになる行動をおこせれば、自分も他の人もイイ気分になる。

僕は他人からの評価は素直に受け入れたほうが得だと思います。

そのほうが自分も、自分以外の人間も気分がよくなるから。

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

当ブログ管理人のヤマモト ケンタです。
子供の頃にいじめにあい自己肯定感が低いまま育つ。
20歳の頃にから、あまりに消極的な性格を変えるためSNSを通じて人と会い、コミュ力を上げる努力をする。
2014年からは副業もはじめ、人脈作りと収入アップを目指す。
努力の結果、友達の数も収入もアップしたがどこか満たされない日々を送る。
そして遂には頑張ることがイヤになり、将来に絶望する。
そんな時に心理学セミナーのセンターピースと出会い、不安が嘘のように晴れる。
満たされなかった原因は、自分を追い込みすぎていたことだった。
同じように苦しんでいる人が晴れやかな気持ちになれるよう、自分の体験談を公開中。

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