【書評】ひなた美由紀著「心の病は自分で治せる」

自己啓発本の書評

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心理学セミナーで知り合ったひなた美由紀さんが、「心の病は自分で治せる」という本を出版されました。

本を読んだ感想を書いていきたいと思います。(とはいっても、あまり具体的な内容に触れると本を買う必要性がなくなると思うので、フワっとした内容になるかと思います)

こういう人にオススメできる

  • 同じように精神病に苦しんでいる人は勇気がもらえることでしょう。
  • 実際の生々しい経験を知りたい、学びたい人は読むと学びにつながることでしょう。

ひなたさんと出会ったばかりの頃は、明るい性格をしており、かつダンスがすごく上手くてアグレッシブな人なんだろうなと思いました。

なので、本に書かれている経験談は、けっこう衝撃でしたね。

 

10代後半の頃から精神病棟へ強制入院…

精神病院の中で納得のできない生活を強いられる…

退院後の大学生活で向けられる奇異の目…

ご両親との関係…

 

今現在のひなたさんからは想像できないことが本には沢山書かれています。

僕はうつ病について詳しく無く、暗いとか鬱屈しているとか、そういったイメージしか持ち合わせていませんでした。

明るい性格の人でも、かつてはこういう過去を持っていたのかと、意外な側面を知った気分になりましたね。

そして、90年代前半の精神病棟は映画やドラマで描かれている、まるで刑務所のような場所だったんだなと本を通じて知ることができたのです。

 

また興味深かったのは、本のタイトルにもある薬を使わずに精神病を克服した点です。

30年間、ずっと薬を服用していた人が、一切飲まずに平気でいられる…この事実は、現在精神病で苦しんでいる人に光をもたらす出来事なのではないでしょうか。

具体的に、どういうことがあって薬を服用しなくてもよくなったのかについては、本をお読みいただければと思います。

自分が経験できないことを、本を読むことで追体験できた気分を味わえましたね。個人的には友人であるみーちゃんの半生がわかり面白かった。

―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかを記事としてたくさん公開しています。
ぜひ、お読みいただければと思います。

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