【書評】鈴木博著「自分が源泉」の感想まとめ

自己啓発本の書評

この記事を書いている人<ケンタ ヤマモト>

小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、次第には人生に絶望!

そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかをプロフィール記事に書いています。
ご興味ある方はぜひお読みください。

プロフィール
1986年生まれのB型、星座は牡牛座。 静岡県出身で今現在は神奈川県在住。 好きな言葉は「成長」とか「努力」とか「学び」です! ちょっと固い人だなと思ったでしょう? 自己啓発の話は好きですが、くだらないことも...(続きを読む)

今回の記事は久々の書評記事です。

今回取り上げるのは、鈴木博さんという方が書かれた「自分が源泉」という本です。

僕はコーチングというものを学んだのですが、コーチングの講師の方から課題図書として読むようにと渡されたのが「自分が源泉」でした。

 

タイトルの「自分が源泉」というのは、自分の目の前で起きる出来事は、すべて自分の捉え方によって意味や感じ方が変わってくる、ということを教えてくれる本です。

鈴木博さんという方を僕はあまり存じ上げないのですが、どうやら経営塾を運営している方のようでして、本書でも経営についての話がよく出てきます。

そして経営者こそ、自分の捉え方を変えて、仕事に挑むべきである、ということをおっしゃっています。

経営者向きの本なので、普通のサラリーマンやOLなどは学びがないのかというとそうでもありません。

 

上記で書いたように、自分の目の前で起きる出来事というのは自分の捉え方次第でいかようにも感じ方や内容が変化します。

自分が担当する仕事も、自分の捉え方次第でつまらないものにもなるし、逆に面白いものにもなります。

当たり前といえば当たり前の話なのですが、日常的に意識していますか?と聞かれたら大抵の人は「うっ…」と言葉をつまらせてしまうのではないのでしょうか。

僕も、2018年以降からずっと携わらせてもらっているセンターピースという心理学セミナーで、捉え方の重要性を学び、だいぶ人生が楽になりました。

もしあなたが、現在進行系で息苦しさを感じているのであれば、もしかしたら解決の糸口をもたらしてくれる一冊になるかもしれません。

興味ある方は、ぜひ手にとって見てください。

―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかを記事としてたくさん公開しています。
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