ネットいじめの対策をセンターピースで学んだことから考えてみる

いじめ

ブログをお読みくださり、ありがとうございます!管理人のヤマモト(プロフィール記事はこちら→)です。

テラスハウスに出演していた木村花さんの自殺がTwitterを中心に話題になっています。

自身に対する誹謗中傷を受けて自殺したと見られています。

まずは他界された木村さんならびに遺族の方へ、謹んでお悔やみ申し上げます。

ここ連日、Twitterで木村花さんの話題を見ていますが悲しいですね。

ほんと若く、未来ある人が死んでいるわけですから…。

花さんは自殺する直前に、自身へ向けられた誹謗中傷コメントに「いいね」を押しています。

「お前が早く居なくなればみんな幸せなのに。マジで早く消えてくれ」というコメントです。

おそらく花さんは、このような誹謗中傷を紛れもない事実だと思っていたのでしょうね。

花さんも「私なんてこの世からいなくなったほうがいい」という具合で考えていたのではないのかなと。

だからこそ、自殺という悲しい選択肢を選んだのではないかと。

僕は、木村花さんが「事実」「捉え方」の区別が上手くできていれば、もしかしたら自殺という選択肢はなかったのでは?と思っています。

「ネットいじめ」は今後も起こるでしょうし、今現在苦しんでいる人もいるでしょう。

そんな苦しんでいる人を1人でも助けたい。

センターピースという心理学セミナーで得た知識をもとに、いかにネットいじめから見を守ればいいか?というテーマで記事を書いていきたいと思います。

ネットいじめから自分を救うには「事実」と「捉え方」がカギになってくる

木村花さんに向けられた「お前が居なくなれば皆幸せ」という言葉は事実でしょうか?

事実というのは誰が計測しても同じ結果になる物事を指します。

ちょっと難解でわかりにくい説明ですよね…。

事実をわかりやすく説明するとですね…

この記事を書いている僕は犬でもなく猫でもなく、人間です。

あまりに当然すぎてバカバカしいと思ったかもしれませんが、この誰もが見て意見が一致することが「事実」です。

「木村花さんがいなくなれば誰もが幸せになれる」などという意見は誰もが同意するような言葉でしょうか?

違いますよね。だって、多くの人が悲しんでいるから。

人によって意見が分かれることを「捉え方」と言います。

人によっては「解釈」とか「価値観」といった表現をしますが、意味は一緒です。

自分自身に対して投げられる言葉はほとんどが「捉え方」に分類できるのですが、多くの人は「事実」に分類してしまいます。

どういうことかといいますと…

僕は絵を描いていますが、僕はそれほど絵が上手いとは思っていませんでした。

※タップすると絵が拡大されます。

この「絵がうまくない」というのは本来は「捉え方」です。

絵が上手いかどうかって、人によって評価が別れます。

さきほどの「筆者は人間である」という誰もが同意する意見とは違い、意見が別れてしまいます。

意見が別れてしまうことは「捉え方」です。

ですが、僕は「事実」だと思っていました。

自分自身に対する捉え方というのは、紛れもない事実なんだというように考えてしまいます。

それがヒトという生き物です。

自分では上手いと思っていないので、人から「絵が上手いですね」と言われても「どうせお世辞で言ってるんだろ」などと思っていました。

ネットいじめからメンタルを保つには「事実」と「捉え方」をしっかり区別する

ここから今回の記事でもっとも言いたかったことになります。

「捉え方」というのは、「事実」とは異なりいくらでも変えることができます。

「僕は人間である」という事実はどう頑張っても変えようがありません。

猫になることも、ジャンボジェット機になることも、パトカーになることもできません。

しかし「僕は絵が上手いんだ」という意見を受け入れ、自分自身に自信をもつことはできます。

木村花さんは、自分へのアンチコメントを紛れもない事実だと思ってしまったのかもしれません。

上述したように、本来事実ではないことを事実だと思ってしまう生き物ですから、人間って。

事実ではなく捉え方として受け止めておけば、傷つくことはあったとしても、自殺するという最悪の選択肢は選ぶ可能性は減ったのではないかと思います。

この記事を書こうと思ったのは、少しでもネットいじめを受けている人の心を軽くしたいと思い、書きました。

僕も昔は人の罵詈雑言を真に受けてしまい苦しむことがあったのですが、センターピースという心理学セミナーを受講して「事実」と「捉え方」を学びました。その結果、心の負担が軽減。なので、同じように苦しい思いをしている人に向けて、この記事を書きました。今後、少しでもネットいじめによる自殺者が経ることを祈ります。

 

最後までおよみいただきありがとうございました。

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―あなたの不安が晴れることを祈ります―

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかを記事としてたくさん公開しています。
ぜひ、お読みいただければと思います。

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