いじめられた学生時代には実は宝があったことに気づいた話

いじめ

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当ブログではいじめに関する記事を書いてきました。

いじめられていた過去を肯定できた話
この記事は、僕と同じようにイジメを受け、かつ大人になってもいまだにその過去をひきづっている人向けに書いています。 スポンサード リンク (adsbygoogle = window.adsbygo...(続きを読む)
いじめられていて辛かった仕打ちを書いていく.....
本日は当ブログ(ウェブマンガワーク)にお越しいただきありがとうございます。 当ブログで何度か書いてきましたが、僕が子供の頃にいじめを受けていました。 今回は僕がどのようないじめを受けてきたか、いくつかの事例を紹介したいと...(続きを読む)

今回は過去に別ブログで公開していた、いじめに関する記事を紹介していきたいと思います。


<ここから2019年10月頃に公開した記事>

 

いじめについての記事を書いていく上で、自分がいじめられてきた過去を振り返ることが多くなりました。

振り返った結果、いじめられていた学生時代には実は「宝」があったことに気づきました。

今回はそのことについて書いていこうと思います。

いじめられていた小中時代に隠された宝とは?

まず結論から書いてしまいますが、「宝」とは

人の痛みに鈍くなっていたということに気づけたこと

というのが、今回の記事で言うところの「宝」になります。

いじめられていた過去を振り返ることをしなければ、今の自分の欠点に気づいていなかったかもしれません。

「んん???どういうこと???」

と、思った方は記事を読み進めてくださいね。

 

さて、本題を伝える前に、僕がどんないじめにあっていたか?を書いていきたいと思います。

小学校5年の時でしたかねー、あれは。

確か授業で電卓を使うことがあって、その電卓って薄い皮のケースに入っていたんです。

その電卓ケースを、同級生が穴あけパンチを使って僕に無断で穴を無数にあけてたんです。

無断で私物に穴あけられるって中々の体験ですよね。

後日、その同級生らは担任に怒られ、泣いていました。

 

他にも色々とエピソードはあるんですが、話が長くなるので割愛します。

さて、本題の「いじめられていた学生時代に宝があった」という内容についてなのですが、時々、僕は他人が困っている場面に遭遇しても

「なぜそんなことに困っているんだろう?」

と感じてしまうときがあります。

 

「そんな些細なことでくよくよすることなんて…」

「細かいこと気にしすぎじゃないか?」

っていうふうに思っちゃうんですよね。

 

それでですね、少し話が飛ぶのですが、2018年から僕はセンターピースという心理学セミナーを受講しています。

そのセミナーを受けたことで、この記事のテーマである「いじめられていた学生時代には宝があった」ということに気がつけたのです。

 

セミナーの中で、「怒り」や「寂しさ」といった感情を、「マイナス感情」というふうに呼んでいます。

マイナス感情を強く感じると、多くの人は感じないように必死になります。

「怒ってはいけない」

「寂しいと感じてはいけない」

「悲しんではいけない」

「愚痴ってはいけない」

 

この記事を読んでいるあなたも、経験があるかもしれません。

そうやって、必死に感じないように生活していると、自分の感情ににぶくなっていくのですが…

他人の感情に対しても鈍くなります。

もしかしたら、この記事を読んでいるあなたはピンと来ていないかもしれません。

深くは理解しなくてもいいです、そういうものなんだな~と思いながら読み進めていただければと思います(読み進めていただければ、さらなる気付きがあるかもしれませんよ!)

 

 

僕は不安や怒りなど感じても、無かったものとして考えながらここ数年、生きてきました。

怒ったとしても、落ち込んだとしても、そのマイナス感情を感じて時間が無駄だとおもうからです。

 

ネガティブな気持ちに浸るくらいなら、マイナス感情はさっさと忘れてポジティブな気持ちでいたほうが行動できると思っていました。

しかしその結果、人の苦しみや痛みにニブくなったように感じます。

 

だけどもイジメを受けていた学生時代の記憶に触れることで、他人が傷つく心理も理解できるようになったと感じます。

…「感じます」と書いてしまうあたり、まだ他人の痛みがわかるようになったと言い切ることができません。

 

「他人が傷つく心理も理解できるようになったと感じます」

ではなく

「他人が傷つく心理も理解できるようになった」

と言い切れるように、成長していきたいです。

 

まとめ

記事タイトルの「いじめられた学生時代には実は宝があったことに気づいた話」の「宝」とは

他人の痛みに気づく能力が今の自分には欠落していた

という気づきが「宝」だったのです。

 

今の自分にとっていじめられていた学生時代はイヤな感情を呼び起こさせるだけのものでは無くなりました。

人の痛みが理解できるようになる、第一歩を与えてくれる記憶だからです。

<ここまでが過去記事です>


いやー、いいこと言ってますね(笑)

一応、誤解されると嫌なので注釈をいれておきたいのですが、僕はいじめそのものを肯定しているわけではありません。

いじめなんてものは起きなければ起きないほうが良いんです。

しかし、僕自身が過去に経験してしまったものについては、起きてしまったものとして処理していくしかありません。

つまり「嫌な記憶だったなぁ」と処理していくか、「あの経験にもプラスそ側面ってあるよね」と処理するのか?ってことです。

マイナスな出来事として処理するのか、プラスの出来事として処理するのかでだいぶ行き方が変わってくるわけです。

どうせなら、明るく生きていきたいじゃないですか。

そして、僕にとってかなり嫌な記憶だったいじめの経験も、プラス方面の記憶として受け止めることができ、すごいことだなと思い記事にしました。

それもこれも、「センターピース」で心理学で学んだからこそですね~。ホント、センターピースを受講していなかったらどうなっていたことやら…。


今回、記事中で紹介した内容はセンターピースという心理学セミナーで学んだものとなります。

僕はセンターピースを学ぶことでだいぶ心の負担が軽減されました。

あなたが苦しんでいるようであれば、センターピースの「崖ルートチェック」という心理テストがLINEでできますので是非やってみてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。記事が面白いと感じたらSNSでシェアしていただけると嬉しいです。ご協力、応援よろしくおねがいします!

この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかを記事としてたくさん公開しています。
ぜひ、お読みいただければと思います。

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