休むことは悪いこと?罪悪感を感じていた体験談

自己肯定感

ブログをお読みくださり、ありがとうございます!管理人のヤマモト(プロフィール記事はこちら→)です。

突然ですが皆さんは休むことに罪悪感を感じたことってありますか?

「こんな程度で休むなんて本当にいいのか…?」

「休まずに頑張ったほうが成長できるよなぁ…」

みたいなことを思ったことがあるかもしれません。

僕は休まずに動き続けることを美学としてました。

休むことは悪…そんな風に考えている時も僕にはありました

バリバリ動く自分に酔いしれている部分も正直ありましたね。

こう書くと体育会系の人間かと思われるかもしれませんが、学生時代は帰宅部でした。

体育会系とか嫌いだし、縦社会も好きじゃない。

 

休まない美学に酔いしれている反面、疲れてもいましたね。

今は休むことを「良し」としているので、疲れていたら疲れていることをちゃんと認めていますが、休まない美学に酔いしれている時は疲れていることを認めようとしませんでした。

 

オレはまだまだできる、まだまだ休まずに行動できる!

 

書いてて思いましたが、これで「体育会系は嫌いだ」と言っても信じてもらえませんね。

疲れたら疲れている、と素直に認められるようになったのは、とあるセミナーの懇親会に参加した時の話です。

そのセミナーとは、このブログで何回も紹介しているセンターピースです。

センターピースって何?と思った人は関連記事をお読みください。→【犬飼ターボさんのセミナー・センターピースに参加!

 

懇親会にて僕の隣に座っていた二人が、「休んでいてもスッキリ休むことができない」という話題で話していました。

話している二人のうち片方は、地方で会社を経営されているのですが休日に旅行をしていても、「休んでいる場合じゃない」という気持ちになってしまい、休みを満喫できないと話していました。

二人のうちのもう片方の方が、なぜそのような気持ちになるのかを一緒に考えていました。

 

その二人の会話を横で聞いてて、自分も休んでいても頭のどっかで「休んでるより行動したほうがいいよなー」と考えてしまうことに気が付きました。

経営者の方はどうやら過去の経験から、休んではならないという気持ちに至ったと話してました。

その経営者の方の過去の話を聞いて、僕自身も過去の経験から「休まない美学」に酔いしれることになったことに気が付きました。

休んじゃダメなんだ!!

僕の過去の経験とは、漫画家を目指していた頃にさかのぼります。

2006年~2011年頃の話ですね。

プロの漫画家になるためには、すでにプロになっている人から学ばなければならない、と考えていた僕は鳥山明や手塚治虫などのエピソードを調べてました。

第一線で活躍されている人々って、知れば知るほどスゴイ作業量をこなしていることがわかるんですよね。

365日、ほぼ休まずに漫画を描いている人はたくさんいて、逆にそうじゃない人を見つけることのほうが大変。

ドラゴンボールの鳥山明、ワンピースの尾田栄一郎、ナルトの岸本斉史などなど….。

有名な人ほど圧倒的な作業量をこなしている。

それを知った僕はこんなことを思いました。

プロはめちゃくちゃな作業量をこなしているんだから、ペーペーの自分なんかが休んでたらいけない。休まずに描いて描いて、自分も圧倒的な作業量をこなすんだよ!

休まないことで天才と呼ばれている人たちに少しでも追いつこうとしました。

 

天才に追いつこうという姿勢が、「休まないこと=美学」という風に結びついていきました。

なんかさ、努力している感じが出てカッコイイじゃん?

 

ちなみに、ジャンプで10年くらい前に「バクマン」という主人公が漫画家を目指す作品が連載されていました。

その「バクマン」の中に「週刊連載は休んじゃダメなんだ!」というセリフがあるんですよ。

当時はそういうセリフに感化されたよなぁ….。

マジで漫画家ってブラックな労働環境だと思います。

休んでもいい

さて…懇親会での気づきを経て今は休んでも良いと自分に伝えてます。

 

部屋でダラダラしていても

「こういう時間も人生には必要だ」

「行動し学ぶ時間も貴重だが、休める時間も貴重だよな」

と思えるようになりました。

 

前はダラダラすることが許せなかった。

寝すぎてしまったら「なんて自分はダメな奴だ」と必要以上に自分を傷つけてしまう、なんてこともありましたね。

 

あとは休みを満喫している人を嫉妬するような事も少なくなりましたね。

以前は連休中に旅行や遊びを超満喫している人を見ては、心の中にドス黒い気持ちが渦巻きましたが、今は「せっかくの休みを満喫しないと勿体ないよね」と思えるようになりました。

 

自分を許すと相手も許せるようになったんですよね~。

 

休まずに頑張らなければいけないんだ!怠けちゃダメなんだ!という姿勢を、センターピースでは崖ルートと呼んでます。

自分の人生を、まるで崖を登るがごとく、きつくて大変で生きづらさを感じている心理状態を指しています。

実はセンターピースの公式LINEに登録すると、自分の崖登り具合がチェックできます。

そしてどうしたら人生の辛さから開放されるのか?のヒントが、動画で学習できます。

動画は何本かあるのですが、すべて見終わると「センターピース ホームスタディ」の案内があります。

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この記事を書いた人
ヤマモト ケンタ

<プロフィール>
小学校から中学校までの間、ずっといじめにあい嫌な思いをする。
10代は、周りに溶け込むことができなかったが、20代以降はもっと良い人生になるように頑張ろうと、いろんな経験を積もうと躍起に。
子供時代よりも行動力が増え、友人の数もたくさんいるのに満足感を得ることができなかった。
それどころか、不安ばかりがつのり、望んでいた人生になってしまったことに絶望!
そんな状況ではあったが、良い未来にすることを諦めたくなかったために、心理学を学んで人生の改善にはげむ。
そして、見事改善が見られ満足感と幸せを感じられる人生となる。
どうやって、感じていることが絶望感⇒幸福感と変化したのかを記事としてたくさん公開しています。
ぜひ、お読みいただければと思います。

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