
ブログをお読みくださり、ありがとうございます!管理人のヤマモト(プロフィール記事はこちら→)です。
褒められても嬉しくない…と感じたことはありませんか?
僕は褒められているのに嬉しくないな…と感じてしまう事が多々ありました。
そして、そのことを記事として公開しております。


つい先日、また新たに「褒められて嬉しくなかった出来事」を思い出し、なぜ嬉しくなかったのかを発見しました。
もしかしたら、僕と同じように嬉しくないと感じていて、「自分はなんて冷めてるんだろうか…」と悩んでいる人に役立つかもしれないと思ったので、記事として紹介していきたいと思います。
下記の記事で、「頑張ったね、偉いね」と褒め言葉をかけられても嬉しくなかったということを取り上げました。

記事を書いたあとに
「なんで自分は嬉しくなかったんだろうか?」
と、嬉しくなかった理由にフォーカスしました。
嬉しくなかった理由…
望んだ言葉ではないから?
他の言葉のほうが気持ちいいから?
認めたくないから?
・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
・・・
うーん、なんだろうかと思考を張り巡らせると、だんだん答えらしきものが僕の脳内に湧き上がりました。
「偉いね、と言ってきた人のことを俺はどう見ていたんだろうか?」
そう自分に問いかけました。
するとですね、気づいたんです。
褒めてくる人=僕のことを可愛そうなヤツだと思ってるから、励ましてきている人
だと思っていたことに。
褒めてくるのは、僕のことを下に見ていて、慰めの意味で言ってきている。
そんなことを、無意識のうちに思い込んでいる自分に気が付きました。
こう文字に起こすと悲しくなりますね(笑)
けど、これは褒め言葉を言ってくる相手に問題があるのではなく、僕自身に問題がありました。
僕は僕自身のことを、可愛そうなヤツだと思っていました。
どんなところが可愛そう?というと……
自分には能力がない
自分には学歴がない
自分には職歴がない
自分には判断力がない
自分には人脈がない
だから、可愛そうな存在なんだ。
そういうふうに自分自身のことを捉えていました。
僕は本業の収入が少なくて、休日を潰して日雇いバイトをすることが多かったのですが、無い無い尽くしの人間だから、休みの日を潰してまで仕事をするしかないと思い込んでいました。
そして、自分が感じている「自分とはこういう人間だ」という捉え方を、他人もしていると思っていました。
「どうせあんたは、俺のことを学歴も、職歴も、人脈も無い人間だと思ってるんだろ?だから慰めの意味で『偉いね』と言ってるんだろ?」
上記のような感じで、他人の言葉を受け取っていました。
相手には問題はなく、僕自身の問題だったわけですね。
さて、この記事を書いている今はどうかというと…………
僕は僕自身のことを可愛そうな存在などと思っていませんので、褒められると嬉しいです(笑)
この記事にも、「面白い記事を書くあなたは偉い!」と書いてほしいくらいです(笑)
今回の気づきを経て感じたのは、過去の僕は自分自身のことを、ほんっっっとに痛めつけていたんだな…ということ。
僕は、一時期人生に絶望すら感じていたのですが、今回振り返ってみて「そら、自分のことを痛めつけてたら、燃え尽きるわな…」と思いましたね。
これからはもっと自分のことを、大切にしていきたいと思います!
今回、記事中で紹介した内容はセンターピースという心理学セミナーで学んだものとなります。
僕はセンターピースを学ぶことでだいぶ心の負担が軽減されました。
あなたが苦しんでいるようであれば、センターピースの「崖ルートチェック」という心理テストがLINEでできますので是非やってみてください。
もちろん無料でテストができます。
テストの診断後に、動画でセンターピースのさわりの部分を学ぶことができるのでそちらも是非視聴してみてください。
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